ども、あぐりんです。

 

 

 

前回の記事でも書いた「間取りの無料相談会」に申し込んでもらったみなさん、

どうもありがとー。

 

 

 

申し込んでもらった方々とやりとりしてるんだけど、

面白いくらい内容が共通してるんだよね。

 

 

 

というか募集する前から大体わかってたんだけどさ(笑)

 

 

 

一言で言うと、



「家の打ち合わせ、だんだん疲れてきて楽しめなくなってるよね・・・」



っていう「新築の打ち合わせあるある」(笑)



今回相談もらってるのはみんな女性からなんだけど、
旦那さんや設計士との話がカオスだったりさ、
自分がこうしたいって意図を汲んでくれなかったりとかさ、
図面だけでまーーーーったくイメージとか実感がわかないとか。



それにイチイチ細かったり専門用語多かったりさ。



「キューヒャクトーがー」



とか



「ヨンシャクゴスンでー」



とかさ。



私のキッチンの話とか憧れのヨーロッパ調のかわいいお家のデザインとか、
なんで後回しにされるわけーって。



洗面ってよくあるプラッチック(笑)で出来てるような洗面化粧台じゃなくてさー。



シャワー水栓も付いてますよー(ドヤ顔)じゃなくて(笑)



鏡は鏡、
手洗いのボールのところはまた別ものにしてさ、
そこにアクセントでタイルとかおしゃれなクロスとか貼ってさ。



そういうの、あるじゃんね。



でも総じて男性諸君は興味がないもので、
だいたい構造とか断熱材の性能とか耐震性とかさ、ね、そうでしょ?



だから女性設計士とかが良いかというとこれもまた別問題で(笑)



それはそれで今度は旦那さんが納得しないという(笑)



僕はこれまで4000件近いお客さんと打ち合わせをしてきたからわかるんだけど、
旦那さん(男性)への伝え方と奥さん(女性)への伝え方ってかなり違うからさ。



男性は「論理的・合理的・効率」みたいな左脳系なものが得意なケースが多いんだけど、
女性は「感情・気持ち・イメージ・共感」みたいな右脳系なものが得意なケースが多い。



右脳も左脳も同じ一つの脳みそでできてるわけだからさ、
両方バランス良く必要なわけ。



光と影とかプラスとマイナスもそうだよね。



この世のものはつねに対(二極)になってて、
二極が合わさって初めて一つになっているよね。



一方を無くすともう一方も無くなるってこと。



あの「マトリックスよけ」が流行った「マトリックス」って映画もさ、
そういう話だったよね。



だからさ、両方バランス良く必要なんだわ。



家の打ち合わせもそうでさ、
構造とかそういった数字系(左脳)の内容も絶対に必要なんだけどさ、




「ときめき」
「楽しい!」
「ワクワク・ウキウキ」



っていう右脳なものも同時に必要なんだよね。



以前僕が「感動する間取りの書き方」みたいな記事を書いたんだけどさ、
分かる人にはわかる内容にしてた。



間取りもさ、
たいていは「合理的」だったり「無駄を無くす」だったり、
収納が足りないとかさ、
柱とか耐力壁とか直下率とか構造面も考えるんだけど、
それだけだと片落ちなのね。



ディズニーランドがなんであんなけ人気なのかってさ、
あれ、右脳と左脳両方同時に究極を目指して作られてるからなんだよ。



なんでそんなこと知ってるのかは、
今は公には言えないんだけどさ(笑)



だから実は「間取りの無料相談」では、
そういうところを満たしてあげられるといいなぁと思ってたりしてるんだよ。



んで、僕はブログでさ、
「3次元脳で間取りを作ってる」ってよく書いてるんだけどね。



3次元脳を使うってね、結局は右脳と左脳を両方同時に使うってことなんだよ。



右脳系には右脳系の伝え方、ものの見え方があってね、
左脳系には左脳系のものの見え方がある。



でもね、見ているものは「同じもの」なんだよね。



たださ、「自分が得意とする見え方」でしか見ないとね、
それ以外のものは意識も関心も持てないし、
そもそも存在さえしないと感じちゃう。



だからそれぞれに合った適切な伝え方をしてあげる必要があってね、
それをどう伝えたら真逆の人に「上手に、楽しく」伝えられるか。



それを「間取りの無料相談」ではお伝えできるといいなぁと思ってたんだよね。



だから僕の間取り相談ってさ、ちょっと変かもしれない(笑)



それにみんなさ、僕の返信が来るとね、



「あぐりんさんってメールもブログのまんまなんですね(笑)」



みたいなこと言われてさ(汗)



どんなまんまなんじゃい!(笑)って言葉を幾度となく飲み込んできたんだけどさ(うそ)


僕はまぁ楽しんでるからいいんだけどね。



てなわけで、
今回の記事は間取りのビフォーアフターではなく脱線話だけで終わりましたとさ。



んじゃまたこのへんでー