MG ジョニー・ライデン専用ゲルググVer.2.0、完成いたしました。

 

 

待望のMGジョニーゲルググ2.0ですが、夏場の作成になってしまいましたので、熱さのせいで塗装するのがしんどく、結果的に完成までに日数がかかってしまいました。

 

パールプレミアムレッド、プリズムブルーブラック、ガンメタル、Exシルバーで塗装しています。

オーバーコートはつや消しクリアです。上質なシルクのような仕上がり(?)になってます。

 

 

 

 

 

高機動型バックパックは、黒の部分の塗装をガンメタルにしました。

以前は塗り分けしにくかった部分ですが、パーツ分割が秀逸のため、簡単に塗り分けられました。

パールレッド、ガンメタル、シルバーのこの塗り分けは、個人的にキュンとくる。

 

昔作ったグロス仕上げのVer1.0と並べてみました。

ロケットランチャーは自作したものです。

前キットは細身でひとまわり小さいですが、これはこれで私は好きでした。

 

ガンダムベース限定MG ガンダムAGE-1 ウェアシステムセット(クリアカラー)を作りました。

 

 

せっかくなので、内部メカをシルバーで塗装してあります。

一番普通のクレオスMr.カラー8番シルバーです。

 

 

 

 

キットは、ノーマルのガンダムAGE-1にタイタスとスパローの腕部脚部が付属していました。

ガンダムAGE-1は好きなデザインなのですが、タイタス、スパローの劇中での活躍があまり記憶になく。

年月が経って忘れている模様です。

 

RE/100ビギナ・ギナを作りました。

 

 

先ごろ発売された、クレオス水性ホビーカラースーパーメタリックのスーパーファインシルバーで塗装しました。

 

まず、ウェーブのヤスリスティックの600、1000、フィニッシュを使って塗装面をキレイに処理しておきました。

下地に黒を塗装した上にスーパーファインシルバーを塗布しています。

水性用うすめ液を使って1:1の割合で希釈したものを、エアブラシ塗装しました。

スーパーファインシルバーは慎重に塗装をしないと、すぐにダレたりムラになったり、慣れるまでちょっとコツが必要でした。

今回はいきなり前面塗装に使いましたが、コツをつかむまでは細かい部分の塗装で練習するのが正解だと思われます。

 

 

 

水性カラーのスーパーファインシルバーは、メッキというほど粒子は小さくないのですが、それでも今までの水性系メタリックとはまったく別物の、大変美しいシルバーでした。

今後、ゴールドやガンメタルなどの発売も期待しています。

モデロイドのグリフォンを作りましたので、以前作ったイングラム&ブルドッグとともにご紹介します。

 

 

イングラムは劇場版を選択して作りました。

塗料はExホワイト、Exブラック、Exクリアーです。

 

 

ブルドッグ。

これは成型色に部分塗装をしただけです。

 

 

グリフォン。

昔バンダイのキットを散々改造しても不可能だったプロポーションが目の前に顕現しました。

しかし、予想通り翼が重くて自立しませんでした。ので、足の裏にブルタック(粘着ラバー)を貼って固定しています。

 

オールABS樹脂製というチャレンジングなキットでした。

ABSは塗装時に割れやすいので、ほとんど組み立てずに1パーツずつ塗装しています。耳のみ合わせ目が気になりましたので、瞬間接着剤で接着および隙間埋めしてあります。

塗料はウイノーブラックにスーパークリア―IIIでオーバーコートしました。

下地処理を入念におこないましたので、ある程度の柚肌は防げましたが、翼のような面積の広いパーツはさすがに柚肌が目立ちます。

 

 

劇場版イングラムとグリフォンの組み合わせはちょっと違う気がしますが、まあ目をつぶりましょう。

シールド裏の収納状態警棒をはずし忘れていますが、目をつぶりましょう。

 

 

 

MGガンダムF91Ver.2.0が完成しました。

 

 

表面処理までで長らく放置してあったものを、今回塗装してデカールを貼りました。

 

スネが太いのがちょっと気になるプロポーションバランスですが、設定画のスネから下は太く、これがパースがつけられているのか否かの解釈の違いによって、このキットの評価も変わってきそうです。

個人的には見慣れてしまえば……、というあまりこだわりのない部分。

 

塗装は、Mrカラー、ガイアカラー、フィニッシャーズカラーとまんべんなく使っています。

白は、フィニッシャーズのファンデーションホワイト。

青はインディーブルーにビリジアングリーン極少量、赤はモンザレッド、他、MSイエローとキャラクターイエローです。

オーバーコートはセミグロスクリア―ですが、マーキングシールとの兼ね合いを考えると、つや消しクリアーのほうがつやに差がでなかったと思います。

 

 

 

 

ひさしぶりの転写式ガンダムデカールの添付作業は緊張をしいられました。

うまく貼れて、ほっとひと安心しています。

 

ヴェスバーはかまえさせると、親指が妙に密着させづらいものがありました。

ちなみにシールド基部は、ビームシールドパーツからはずれやすく、予備のパーツ(本来腰に収納するもの)を接着してしまいました。

 

Ver.1は、F91のMG化には喜んだものの、納得できるプロポーションではありませんでしたので、(何年か放置したものの)Ver.2.0のキット化はよろこばしく思っております。