かつてプレミアムバンダイで販売されていたHGUCジョニー・ライデン専用ゲルググです。

ながらく放置してあったものを、MG版キット化記念で作りました。

 

 

最近では珍しく全塗装しています。

 

一見すると極端な曲面はなさそうですが、それでも各所シールが密着しなくて困りました。なので、適当なところでシールをカットして貼っています。

 

ガイアノーツのプレミアムレッド、鉄道模型用の黒、ガンメタル、などを使いました。赤の下地はピンクサーフェイサーを塗っています。オーバーコートはセミグロスクリア。

エアブラシ塗装ですが、プレミアムレッドは隠ぺい力がないということで、気を抜くとすぐにムラになってしまい、あとでところどころ修正しました。面倒ではありましたが、透明感があって、深みのある良いしあがりになりました。

 

 

 

 

ピンボケしたって気にしない。

MGガンダムVer.3.0 ガンダムベースカラー。

ガンダムベースまで行かずにプラミアムバンダイで購入したものを作りました。

 

 

塗装はバーニアをガイアのプレミアムメッキシルバーで、銅の部分をパールカッパーで塗装しました。

あとは、成型色にフラットクリアーでコートしてあるのみです。

 

パーティングラインと勘違いして削ってはいけないモールドを削ってしまったり、ヒケを消しているうちにモールドが消えてしまったり、パーツとパーツの間に隙間ができてしまったり。

 

カッパーの部分は、リアリスティックデカールがあったのですが、隙間があいてしまったりしていまいち見栄えが良くありませんでしたので、塗装しました。

そのリアリスティックデカール、どうしても浮いてきてしまいますね。

 

 

 

 

 

目の色は、ブルーが正しいのですが、内臓LEDユニットを持ち合わせておりませんでしたので、黄色を使いました。

 

ガンダムベースカラーのMGガンダム、落ち着いたカラーリングでなかなかよろしいですよ。

2010/02/02の記事の再編集版です。

MGプル専用キュベレイ。
 

 

メタリック塗装のスプリッター迷彩に鏡面仕上げ。

これほどの労力をおしまなかった当時の自分に拍手。

 

パーツに隙間があいていたり、表面に手がうつりこんでいたりしますが、お目こぼしくだされたく。

とにかく、関節ふにゃふにゃなんで、撮影が大変でしたので、撮り直しはご勘弁ください。


カラーレシピ。(FC=フィニッシャーズカラー。GC=ガイアカラー。MC=Mr.カラー)
濃い青色=プロストブルー(FC)+純色バイオレット(GC)
紺色=青の上にクリアーブラック(GC)
赤色=蛍光レッド(GC)
青色=コバルトブルー+蛍光ブルー(両GC)
黒色=ウエストブラック(FC)
銀色=EXシルバー(GC)
灰色(メカ部)=ニュートラルグレーIV(GC)
紫色(ファンネルなど)=パープルバイオレット(GC)
濃い赤色(バインダー裏)=マルーン(MC)
オーバーコート=スーパークリアーIII(MC)

各部スリットの赤は、別素材感を出すために、半光沢クリアーを噴いてあります。
基本的にメカ部はグレーにしたのですが、胸の動力パイプ類はアクセントが欲しかったためシルバーにしてみました。

鏡面処理は、Mr.ラプロスで磨いた後に、タミヤコンパウンドの粗目、細目、仕上げ目とかけました。
最後にタミヤのモデリングワックスを塗ってあります。
 

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昔の写真。

色が飛んでいます。

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1/144HGガンダムルブリスを作りました。

 

 

設定画を見たときは生理的に受け付けないデザインだと感じましたが、劇中での活躍も良かったですし、立体化されてこうしてみるとなかなか立体映えもしてかっこいいデザインですよ。

 

改造はなにもしていません。

塗装は、水性ホビーカラーのガンダムエアリアルホワイト、ガンダムルブリスピンク、ガンダムルブリスグレーを使っています。

こういう専用カラーを使いますとほとんど成型色のままですので、オーバーコートの半光沢クリアーにウェーブのマイクロパールパウダーのホワイト、ホワイトレッドを混ぜて塗装して、雰囲気を変えてみました。

写真で見るとまったくわからないのが残念ですが、実際は独特のてかり具合があってなかなか面白いですよ。

ルブリスグレーは、よく目にするサンライズメカの関節に使われるパープルグレーですので使いまわしがききます。

 

 

ビーム刃を出しているのに、射撃しているように構えてしまった……。

 

線が多いデザインですので、スミ入れをひかえめにしましたが、それでもずいぶんごちゃごちゃした印象になります。

スミ入れは、明るいグレーがよいかも。

 

各部のグリーンのちょぼちょぼは、付属シールの余白を切って使いました。

余白が充分すぎるほど用意してあるのですが、各サイズに切ってくれていてもよかったのに。

 

 

 

水星の魔女。

初期に不快な性格をしていたキャラ達がいつのまにか人間性を持ちはじめ、反対に主人公やお母さんが不気味に変化していく、という構成はなかなか面白いですね。

これまでの21世紀ガンダムとは違う方向性かと思いきや、吐きそうになるような無慈悲な描写も多いですが、今後どんどん暗くなるのかその逆か、というところも見どころでしょうか。

シーズン2以降の展開が楽しみです。

MG陸戦型ゲルググ。

以前に作成したもののリニューアルで消滅してしまった記事を、撮りなおした写真を追加して改めて掲載します。

完成記事の記載日は2009/07/14。

 

 

MG量産型ゲルググVer.2.0を改造しました。


以前からやりたかった、AFV調モビルスーツにチャレンジしました。
ドイツ軍戦車をイメージしています。



改造。
・各所エッジをとがらせました。
・ツィメリット・コーティングを施しました。
・シールドをプラ板の貼り合わせで作製しました。
・バックパックはVer.1.0に付属しているものを、プラ板などで改造してあります。
・ライフルはガトー専用ゲルググに付属しているものを、多少改造しました。
・モノアイはSPアイズ2.5mmをSPプレート2.5mmにはめこんだものに置き換えました。


 
カラーレシピ。
黄色=下地のサーフェイサー1000+EXブラック(ガイアカラー)の上からダークイエロー(タミヤアクリル)をグラデ塗装し、ダークイエロー+白で退色塗装。
茶色=下地がミッドナイトブルー(水性ホビー)、レッドブラウン(タミヤアクリル)でグラデ塗装、レッドブラウン+あずき色(水性ホビー)を薄く溶いたので全体的に塗装し、それ+白で退色塗装。
黒色=ミッドナイトブルーの上にジャーマングレー(タミヤアクリル)でグラデ、ジャーマン+白で退色塗装。
黒鉄色=ガンメタル(ガイアカラー)。
メタリックグレー=ガンメタル+ブライトシルバー(ガイアカラー)。

ウォッシング。
本体=つや消し茶色とつや消し白を混ぜたもの→つやけし茶、白、黄、オレンジを混ぜたもの。両方ともペトロールで割っています。
ガンメタ部=アクリルガッシュのグレーをアクリル溶剤で溶いたもの。

砂汚れ、スス汚れはタミヤウェザリングマスターを使いました。
チッピングは、エナメルのジャーマングレー(本体)、メタリックグレー(ゲルググシールド)、クロームシルバー(陸戦型シールド)を使っておこないました。
 

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通常装備もちゃんと作製。
頭部は指揮官機用と一般機用を両方作ってあります。

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バックパックの防弾キャタピラはタミヤ1/48キングタイガーから流用しました。
バーニアは、コトブキヤバーニアノズルIV。
燃料タンクは、平たくのばしたエポパテをパイプに巻き付けて円筒形にしたものです。