1/144HGガンダムルブリスを作りました。

設定画を見たときは生理的に受け付けないデザインだと感じましたが、劇中での活躍も良かったですし、立体化されてこうしてみるとなかなか立体映えもしてかっこいいデザインですよ。
改造はなにもしていません。
塗装は、水性ホビーカラーのガンダムエアリアルホワイト、ガンダムルブリスピンク、ガンダムルブリスグレーを使っています。
こういう専用カラーを使いますとほとんど成型色のままですので、オーバーコートの半光沢クリアーにウェーブのマイクロパールパウダーのホワイト、ホワイトレッドを混ぜて塗装して、雰囲気を変えてみました。
写真で見るとまったくわからないのが残念ですが、実際は独特のてかり具合があってなかなか面白いですよ。
ルブリスグレーは、よく目にするサンライズメカの関節に使われるパープルグレーですので使いまわしがききます。

ビーム刃を出しているのに、射撃しているように構えてしまった……。
線が多いデザインですので、スミ入れをひかえめにしましたが、それでもずいぶんごちゃごちゃした印象になります。
スミ入れは、明るいグレーがよいかも。

各部のグリーンのちょぼちょぼは、付属シールの余白を切って使いました。
余白が充分すぎるほど用意してあるのですが、各サイズに切ってくれていてもよかったのに。
水星の魔女。
初期に不快な性格をしていたキャラ達がいつのまにか人間性を持ちはじめ、反対に主人公やお母さんが不気味に変化していく、という構成はなかなか面白いですね。
これまでの21世紀ガンダムとは違う方向性かと思いきや、吐きそうになるような無慈悲な描写も多いですが、今後どんどん暗くなるのかその逆か、というところも見どころでしょうか。
シーズン2以降の展開が楽しみです。