マックスファクトリー PLAMAX 1/24 ストライクドッグを作りました。

降着ポーズやアームパンチなどの機構がオミットされていて、ウェーブのスコープドッグのあとですと物足りなくも感じますが、しかしこのサイズでギミックを追加すると相当値段が跳ね上がりそうで、まあこの辺が妥当なのだろうと納得せざるをえないところです。
ディテールが独特で、それはそれでいいのですが、アンテナだけがどうしても趣味じゃなかったので、真鍮線とソフトワイヤーと真鍮パイプで改造しました。 本当はアンテナは先細りにしたかったんですが、伸ばしランナーは苦手でして…。
塗装は、インディブルーにネービーブルーを少量加えたものを基本色に、それプラス白で退色、Mr.ウェザリングカラー フィルタ・リキッドのシェードブルーをスポンジにつけてぱたぱたとやって粒子状のフィルタリングをしています。
後は焼鉄色、ミディアムブルー、ボトムズカラーのパープルグレーなどを使っています。
汚しはタミヤウェザリングマスターで。
チッピングは、思い切ってクロームシルバーにしました。青い塗装によく映えると思います。
細密すぎるモールドがくどく思えたので、スミ入れは最小限にとどめました。

左手のクロ―を機関銃射撃状態にすると、塗装がごりっと剥がれました。

座り体勢のイプシロンは付属していませんでしたので、タカラ旧キットのスナッピングタートルの上半身のみをのせています。脚は改造しないと乗せられませんでした。

ものはついで、とスナッピングタートルのイプシロンも作りました。
イプシロンもずいぶんスマートになってます。

旧キットのマーシィドッグと。

このために宇宙用に塗装しておいたウェーブ1/24スコープドッグと。

1/24ストライクドッグ、40年の時を経てついにプラキット化ですね。
こうして並べると感慨無量です。
プロポーションは、頭部がウェーブのスコープドッグとだいたい同じで、首から下が大きくなっている感じで、全体的にはスマートな印象をうけました。
ウェーブ版1/24ストライクドッグというのも欲しくなってきました。