こんにちは。
今日もきていただき有り難うございます。
今回はカラス天狗さんにもらった
アドバイスと、からかわれたことと
素敵なプレゼントの お話しです。
神社総代をしていた夫のおかげさまで 家族も一緒に 年末の
「お伊勢参り」をさせてもらったときのお話しです。
内宮の参道を歩いていて
五十鈴河に出たとき、
「昔はここで手を洗うんだね」
で、一緒に手を洗って たくさんの人たちと一緒に並んで歩いています。
参道のまん中辺りに大きな木が立っています。
そこを過ぎた辺りから、
後ろからざ~と風が吹きました。
何かが飛んでいきました。
『きっと誰か眷属さんが喜んで
飛んでいったのかな』
しかし、
まだあまり神社の内情をよく知らない頃でした。
それで、
『わ~い 自分は喜ばれたんだ』と
一人悦に浸っていました。
これは 平成八年の
伊勢神宮が鎮座ましましてから
二千年になる年のことでした。

バス会社からプレゼントされたものです。
内宮 外宮と 参拝も終わり 一泊して
帰りのバスは 観光です。
和歌山県をぐるっと巡ります。
バスは停車し、
山道を階段状になっているところを杖をつきつき登ります。
沢山の人の後をついて登ります。
やっと登りついたら、誰もいません。
えーとここではどうすればいいんだろうと 眺めていたら、
『真ん中からお詣りするんだ。』と
誰かの声。
『ええー、たくさんあってどこからお詣りすればいいのか分からない』と思っていた、
まりにも簡素な表だつたので
本当にここでいいんだろうかと
動かずいました。
すると
『ではここをお詣りすればいいよ』
と 言われたけど
『なんか違うでしょう』
などと、
頭の中の会話をしていました。
では みたいに、
『面白いものがあるよ』
『何々』とついて行きました。
そこにはあの見苦しいものを現した有名な大⚪⚪のあるところでした。
ええー、ひと目みて分かりました。
(天狗さんにしっかりだまされました)
そのあと滝の前で初めてじっくり
滝を眺めていたら、
雫が顔にかかります。
暫く気持ちいいなあと滝の雫にあたっていた。
そこへ後ろから大きな声でおしゃべりのおばさんたちがやってきました。
滝の傍に来たとき
雫はぴったりと止まりました。
『あっ、止まった。』
そしてその場を離れていくおばさんたちを眺めていたら、
『観光だけで来るものには 滝の雫はあげない』っと言う声が聞こえた
私たちは
もう一度滝に向かって、
しっかりとお詣りをぃたしました
ではまたいつか。
有り難うございました。