こんにちは。
お月見にはまだ早いでしょうと、
言う事で。
前回の予告に反しまして、
『この大雨警報時に
呑気なこといってんじゃねーよ』
と、思われないように。
ビシッと
変更いたします。
とは、 言っても
そんなに対そうなことは、
ないのですが。
まぁー、お付き合いくださいませ。
あたくしの、
大失敗でございます。
以前にもお話し致しましたように、
昔(若い時
)は
あまり神さま、 神社の事は
何も知らない状態でした。
ある日
父の葬儀の日に
どうしてかしら、
その場を離れて
(いや!、目的はありました。)
(ただ、どうして神社に行こうと思った事がよくわかりませんでした)
で、
行った先が
おみやさんでした。
御守りを買いました。
ある人に上げるために。
当然、
神さまは、その場から
びゅーんと、
飛び去っていて空っぽのおみやさんです。
何にもわかっていないはずの私は
今『神さまがいない』
ということだけは
わかりました。
(あの 若い時の話ではなくて、
もっと時は過ぎています。)
でも、
何故居なくなるということは、
知らないままでした。
そんなことは全く無頓着でした。
それから何年たったのでしよう
『もう1度、
あの神社に行きたいなぁ』
と、
思っていると、
そこへちゃんと連れて行ってくれました。
これって、
もしかして 夫も
『心を読むのか?』
しかし、
人を疑うことは
絶対に、していなかった人なので、
自分もそれに習っていましたから、
あまり詮索はしませんでした。
こうして、
失礼をしたままの神社さんで、
その時
謝る事が出来たのでした。
話は、これからです。
そうしてまた何年か経ちました。
今年の6/29に、
あの神社さんへ行きたくなりました。
これまで
方向音痴ですから
場所がわかりませんでしたし、
全く方向違いな、場所を探したりしてましたが、
突然思い出しまして、
絶対にあそこだ!と
目星をつけて行き、
探り当てる事が出来ました。
そこには「女神さま」が、
いらっしゃるので、
神さまとの交信をしたくて、
女の神さまなので
話しやすいかなと思い
お出かけしたわけなのですが、
ガラッと変わっていて、
お社も、同じ敷地内でしたが
東の方へ移動していて、
しかも
三社の神さま方が
入っておられて、
お声かけをしても、
男性の神さまが出ていらっして
頭の中で
『女性の神さまにお会いしたかった』
と、思っていたら、
横を見ながら、
なにか一言言っておられました。
私は、
女神さまが出てこられるまで待つこともなく、
どんどん帰リます。
ふっと立ち止まり、
階段の手前で、
以前の失礼を思い出していました。
きっとに女神さまが私に、
語りかけて下さっていたのかも知れません。
そんなこんなで、
戻った次第でした。
またいつかお目にかかれることが、
あると、思っています。
その時は、
自分の本当のお願いしたいことが、
叶うだろうと
思っています。
では。
あっ、そうだ!
最初に
ご挨拶だけをした後に、
おみくじを引きました。
いつもは、
左手で感覚だけで
引いていましたが、
今回
『あっ、これだ!』
目で見て引きました。
開きますと、
大吉でした。
と、言うわけでして、
歓迎されていたかも?
と
思うわけでして、
うん!
ラッキーでした。
ではまた。
有り難うございました。
