こんにちは。
今日も来ていただきありがとうね。
あれからちょっとだけ見ることが出来ました。
何がって、
神さまのお姿です。
今年5月に伺った時、
「おまえか」のお声だけでした。
なんだか突き放されたような感じでした。
でもこちらの神さまは、
あっさりした方らしく厳しめに
応対なさる方らしいですから、
それが普通の対応だつたのでしよう
今年もお札をいただきに上がりました。
今年の5月に一度伺った時とは
まったく違って、
いやー、半年の時間の流れに、
自分の衰えには まいります。
帰ってからは暫く動けませんでした。
本殿にいらっしゃる方は、
きっと眷属の方がお相手くださる方でしょうか、
これまでに何かと返事をよくもらえていたのでのですが、
ここの所ごぶさたをしていましたからでしょうか、
ちょっと厳しめなお応えでした。
話しかけが、うやむやでまとまりのないものになってしまいますから、
しっかり話せと言うことでしょうか。
こちらにはお山の神さまに、
声が届くと言われております場所があります。
岩を背にしたお社です。
昔、神社で工事をしていらっしゃる方が、
私の言うことで、「そんな馬鹿な話があるか」と、
信じていらっしゃらない方もおられて、そうじゃないのになぁーと
思ったものです。
今回も、お山の神さまにお願いをいたしました。
姿をさっと現されてこちらを見てくださったのが分かりました。
今度も「おまえか」でしたが、
少々優しさが感じられました。
これまでは、ひと言も聞きとれてないしお姿も見えませんでした。
だからちょっとだけの進歩でしょうか。
そして、まだ 直接にお返事を受け取れない状態ですので、
おみくじをひきます。
ああーな結果でした。
それでも いつもおみくじは持って帰ります。
通い始めた頃は、よく大吉を引かせてもらえてました。
おみくじを引くときは自分なりに
こだわりを持って引いています。
まず、お願いのお返事をくださいと、心の中でお願いをして、
必ず左手で引きます。
はじめの頃は、指が何かを感じるようにと全体に、ぐるっと回わしていましたが、時間がかかりますので、
ジッと眺めてこれだと思うものをつかんでいます。
だから、いつもがっかりが多いです。
それでも持ち帰っています。
一度のりでくっついた ままのもので
2枚一緒に引き、 剥がしたものを取りましたが、
その時は、「ああー、それではない」と眷属さんにお声をかけていただきましたので、
三角すいのみくじ結びの縄に、
「これは、いりませんのでお返しいたします。」と言って結びました。
(これは S様にご紹介をいただいたやり方です。)
その時お子さんずれの若い奥さんが一緒に結んでいましたので、
私の言うことを聞かれて、
へぇーと言うようなお顔をしていらっしゃいました。
ここに紹介いたしましたのは、
そのような返しかたもあることを
知っていただけたらよいかなーと思ったものですから。
では また
よいお年をお迎えください。
ありがとう ございました。