今晩は
今日はお天気も良く
いつも干支の置物を買う神社さんに出かけました。
今年で3回目になります
一人で出かけて、最初の年
置物を受け取る時
手からバサッと落ちました。
あれ?そんなことある?っと
不思議でした。
次の年も やはり手からバサッと落ちました。
今年はそんなこともなく、
痛い足をひけずりながら戻ってきた。
そして、今日のお出かけを振り返っていて、思いました。
ああー手からバサッと落ちたのは、
(だめだよ!) とか (いらないよ!) という 合図だったんだ と。分かりました。
今年はなかったから
もう諦めたのかなと、思うことにしました。
さて 前振りはこのくらいで。
キャー のお話しです。
2023/9/17 キャーでました。の
ブログに書きましたものです。
(以前のブログの貼り付けかたを知らないので日付を入れました。)
「情けは ひとのためならず」と申しますが、
今回は何しろ 青虫のお話しでして、
雨の降つた朝にいなくなって、
それっきりではありませんでした。
あの青虫は順調に大きくなっていくのでありました。
どこからどうして入ったのか
うち玄関の土間に 暗がりの中で
黒い毛糸のような物があり、
ひらおうと手を伸ばしたら、
モソッモソッと動きました。
ええー、毛虫じゃん
ほうきで外へ吐き出します。
青虫から毛虫になるまでどのくらいの日にちがかかるのだろう?
外はまだ暑い日があったので
ポウチのガラス戸を開けます。
なんと中にまた入っている。
今度は反対側へ投げました。
また入ってくるとは思いませんから
ポウチの中はうだるような暑さですから、ちょこっと開けておきました。
浅はかな私
また入っているのでした。
またほうきで ぽいと投げます。
その時『いやだー』という声が聞こえた。
なんだなんだー…。?
ええー、あの青虫か?
しばらくは
何事もなく、日が過ぎていきます。
ある日、
遠出をした帰り、
車の窓ガラスにピターと虫が張り付いている
慌てて走っている車からドアを開けて、虫を払おうとしますが、
どうにも取れません。
後ろを走っている車の人も驚いている。
スピードを上げたら風で飛んでいくかなと やってはみるものの
しっかりとしがみついています。
そのうちそろりそろりと動きました。
どこへ行くのかと見ておりますと、
なんと、サイドミラーの根元に行き
風よけになるような場所へ移動するのでした。
仕方なく そのまま家までつれて行きました。
そして、最後通告をしたのでした。
「あんたは虫で、私は人間 寄られても困る」と言いました。
ミラーの根元にしがみついたままですから
ガレージにおきっばなしに
明くる日には、どこかへいったのか
姿はありませんでした。
やれやれ、
これで一安心。
かと 思えば、
そうは問屋が下ろしませんでした。
夏が来て、
また青虫の季節です。
この年は
無花果の枝に虫が入り枝を
あちこち切るのですが、
すっきりしません。
お酢の消毒液が良いとのこと
何度か かけるがよくない。
そのうち ミカンの葉が黒くなり出す。
一通り処置をして、
庭の山梔子を見ると青虫がいます。
手元にはお酢の消毒液だけがあり、
それをかけました。
なんと一匹だけかと思っていたら
三匹もいます。
一番小さいのが一匹 下に落ちたので これでいいかなと
そのままにしておきました。
なんとなんと
葉はどんどん食べられていきました。
一本の木の葉を全て食べ尽くす勢いです。
下の方にあった葉だけが少々残っているだけでした。
(一応腹がいっぱいになったのかなぁ?)
ちなみに 残った葉です。
食べられてから3~4カ月近くたったものです。

