【もう、縮こまらない】3年 内田寛 | 青山学院大学男子ラクロス部

青山学院大学男子ラクロス部

2024年度
チーム理念『ALL BOX MEMBER』
スローガン『X』〜徹底的に追い求める〜

平素より青山学院大学男子ラクロス部に関わってくださる全ての方々多大なる応援、ご支援をしていただき、誠にありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。

葛西1熱い漢ジャルくんから回ってきました。彼は部活になるとチームを常に鼓舞していて尊敬です。




もうブログを書く時期が来ると考えると一年があっという間に感じます。

今シーズンの振り返りと思いを素直に書きます。

今シーズンはたくさんの経験があった。

数多のミーティングや練習、最強決定戦、つま恋、合宿、学院戦、リーグ戦。

こんなに経験できたけれど一番の記憶は、怪我による離脱期間が長かったこと。

復帰してもまた怪我の繰り返し、最強決定戦もほぼ試合に出ることができなかった。

この怪我の影響からとにかく自信をなくした。

周りのオフェンスは上手くなっているのに対して、見学やリハビリしてる自分。

幹部にもかかわらず実際にプレーできない自分。

アドバイスするのに自信がない自分。

口だけが先行して行動と見合ってない自分。

怪我を理由に自主練から逃げる自分。

試合になったら縮こまる自分。

メンタルをコントロールできない自分。

とにかく自分が嫌いだった。

今まで向き合うことから逃げていた部分が全てでたと思う。


良かったことももちろんある。

備品や忘れ物をしなかったこと。(当たり前すぎるけど。)

筋トレに関しては怪我を繰り返す前だと週6回行ったし、食事回数も3回から4回に増やした。

タンパク質も体重の2倍は最低限でも摂取してた。

その結果体重は5kg増やすことができた。

このぐらいやらないと変われないと思う半面、率直に嬉しかった。

ミーティングでは、共通認識が取れるようになったことにもやり甲斐を感じ嬉しかった。

去年に比べてクロスワークは上がったと思う。まだまだだけど。

けど後悔が残る。
なんでもっと自分と向き合わなかったのだろう。

もっと体のケアができたのではないか、メンタルのコントロールもできたのではないか。

この後悔を取り返したくて丸山さんのリハビリメニューを毎日やったし、メンタルは本を読むことで考え方を変えようとした。

そこから足の痛みは明らかに減ったし、メンタルの浮き沈みも前より減った。

だからまだできることがあるし、やらなきゃいけないことがあるはず。

今からでも始めることは大切だと思う。

たとえ上手くいかなかったとしてもやらない後悔より、やった後悔。

なんならやらない後悔より、やって大成功。(令和ロマンより。)

もしこのブログを読んで思い当たる部分がある人がいるなら一緒に頑張ろう。



ここからは感謝

リコ姉、ティーモニカ
何度も車に乗せてくれて本当にありがとうございました。本当に助けられました。この恩はプレーでお返しします。




チャンネル
自分の怪我のサポート本当にありがとうございます。わがままばっかだったと思うけどおかげでここまで来れました。リーグ戦もお願いします。

丸くん
4年生の中でも一番一緒にいたと思います。一緒にツッコミしあったり、真剣な話をしたり本当に楽しかった思い出ばかりです。来シーズンいないと考えると寂しいです。何よりあなたが主将で本当に良かった。今度は自分がプレーで丸くんを引っ張ります。




同期
みんなのおかげでこの部活を続けられてます。同期会すぐしよう。予約します。




家族
どんな時も寄り添ってくれたこと感謝してます。もう縮こまりません。


最後に

自分のためだけではなく、誰かのために動ける人でありたい。

だから幹部に立候補した。

支えてくれた人たちのために。

チームのために。

自分自身のために。

ここまで頑張ってきた過程を、結果で肯定するために。

さぁ、行こう。

Final4。


次はキグレットです。今シーズンになって、彼はふざけることが好きで、こっち側の人間と知ることができました。嬉しいです。