青山学院大学男子ラクロス部に関わってくださっている全ての皆様
いつも温かいご支援、ご声援をありがとうございます。
ヘッドコーチの山本大介です。
そして、現役の部員の皆さん、コーチの皆さん、OBOGの皆様、関係者の皆様
昨年度に引き続きヘッドコーチをさせていただき、心より感謝申し上げます。
今年もたくさんの貴重な経験をさせていただきました。
今年もこの場をお借りして、現役の皆さんにメッセージを送りたいと思います。
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1.これまでのダイジェスト
何度かブログでも書いている気がしますが、皆さんに伝えたいことはほぼ伝えてしまっているし、皆さんのブログの中にも私の伝えたいことはたくさん詰まっているので、あまり書くことがありません。
まずはこれまで伝えてきたことをダイジェストで残しておきます。
2.未来の青学
はじめに少しだけ、目線を中長期に向けて、話をしたいと思います。
今年はれんやが、ぽこが、ひろしが帰ってきてくれた。
育成にもたくさんのOBが帰ってきてくれた。
ものすごく嬉しかったし、そして日々のみんなのアクションを見ていると本当に頼りになるなと感じています。
青学が大切にしてきたABMの理念、そして近年積み上げてきたグラウンド上でのマインドセットや組織との向き合い方。
みんなが帰ってきてくれたことをきっかけにこの2つがさらにシナジーを起してくれるのではないかとワクワクしています。
まずは入替戦。必ず勝ち切り、このシナジーを一部で爆発させましょう。
またこの景色を見に行きましょう。
3.勝負の神様は細部に宿る話
最近、よくこの話をしているなと思うので、ブログを通して、改めて伝えます。
勝負の神様は細部に宿るという話。
学生ラクロスではこのくらいの時期になるとどのチームも組織力も戦術も錬成され、互いにある程度いい状態でDFできていれば、ほぼ得点も失点も生まれない。
ではいつ点が動くのか。
それは、アンセットな状態やなにかの緊急事態の時。
ではアンセットな状態や緊急事態で発揮できる力はどのような力か。
無意識的に身体が動くくらいまで積み重ねてきた力。
または絶対に点を獲る、絶対に守り抜くという強靭なメンタル。でもこれも日々の積み重ねでしかない。
つまり、それぞれが組織力を高めていることは前提の状態で、今シーズン、またはこの4年間ひたむきに積み重ねてきたものがこの大事な一戦の勝負を決めるのではないかと考えています。
それは個人だけでなく、チームもそう。
1つのGB、1つの切替、1つのシュート…。
挙げたらキリがありませんが、週5日、またはそれ以上日々の練習で個人として、チームとしてどれだけこだわり抜いてきたか、こだわり続けてきたのか、がこの大事な一戦の勝負を決めます。
住友組はそういった細部にこだわってきたと思う。
いや、那須組も、浜野組も、石田組もこだわってきた。
みんなが関わってきた全ての代がこだわってきた。
だからきっと大丈夫。
これまでの自分自身、住友組、そして青学の歴史を信じて、戦い抜こう。
みんななら、きっとできる。
必ず勝ちましょう。
HC 山本 大介





