1年 柴田琉乃介 | 青山学院大学男子ラクロス部

青山学院大学男子ラクロス部

2024年度
チーム理念『ALL BOX MEMBER』
スローガン『X』〜徹底的に追い求める〜

まず初めに、平素より青山学院ラクロス部を応援していただきありがとうございます。

今後ともサポートよろしくお願い致します。


たいら車から回ってきたブログリレー、諸事情により佃から代打となりました、38期大食い隊員の柴田琉乃介です。最近85kgを超えました。


ウィンターまであと2週間を切ってしまいました。「つい最近にサマーあったよね?」とあっという間に5ヶ月経ったことに驚いています。


【早稲田β戦の2,3失点目は打たせ】

サマーは悔しい結果に終わりました。決勝リーグは早稲田βとの初戦。1点差で敗北し

「あのショットを止めれていたら勝てた」

「自分のせいで負けてしまった」

そんなことをずっと考えていました。でもその悔しさをバネに今まで頑張ってこれています。


【気合と根性】

僕の最大の課題はメンタル面です。(パスキャは一旦置いておきます)市毛さんから言われた言葉「ゴーリーは気合と根性」はほんとにその通りだと思います。ラクロスのゴーリーはヤバいポジションです。毎日痛みとの戦いです。だからこそゴーリーにはパッションが不可欠だとこの7ヶ月で痛感しました。毎回心の中で「負けんな」と言い聞かせています。


↑心電図をつけてる壱成

彼は気合と根性に溢れているみたいですね。本当に見習いたいです。


【同期へ】

同期のみんなは変です。みんなふざけ倒しているのでいつも賑やか。自分の言いたい事しか言ってないので会話になっていない時がよくありますが。部活のみんなといるのはすごく楽しいです。まだ7ヶ月しか経っていないけど38期で良かったなと思ってます。


みんないつもありがとう。ウィンター勝っていい気持ちで1年終えよう。


【最期に】

ウィンターの目標は「セーブ率50%」

その為にシャドーは毎日やります。123番はだんだん止められるようになってきたので今度は789番とバウンシュー。いいショットも止められるゴーリーになります。

学芸と合同チームを組んで、ユースカップは3位。けどそこから1試合も勝っていない。僕たちの目標であるウィンター優勝は想像していたよりももっと厳しい壁だと思い知らされています。けどやることは変わらないはず。ウィンターに向かってこれからラストスパートかけていこう。





次はこの前怪我と病気から満を持して復帰を果たした、気合と根性の男林壱成です。