まずはじめに、平素より青山学院大学男子ラクロス部を応援してくださる皆様にこの場を借りて心より御礼申し上げます。11/9の入れ替え戦、また来シーズン以降も変わらぬご支援、ご声援の程よろしくお願い致します。
教育学科の相棒、にゃんこバイブルという厳しい授業をともに乗り越えたJPから回ってきました。
4年FO香取都佳です。じゅんぺいさんとはじめて会ったのは学部のオリエンテーションのときでした。内部生の友達を引き連れて教室のど真ん中に座っていた彼の背中は本当に大きく見えました。
チームとして苦しかったシーズンですので、少しネガティブな要素の多いブログになってしまいますが、次第に明るくなるような文章を心がけますので、最後まで読んでいただけると幸いです。
去年の入れ替え戦勝利の瞬間、浜野組が追い求めてきた目標が達成されたこれ以上ない喜びの中に、今シーズンへの不安が混ざり言葉にならない感情になった。(もちろんめっちゃ嬉しかった)
正直、1部の舞台で戦う自分の姿を全く想像できていなかった。2年生のときに自分たちの代で日本一になるって目標を立てて、ずっと頑張り続ける同期に引っ張られて、時には人見のことを引っ張ったりしてなんとかやってきたけど、やっぱり不安しかなかった。
そして何より、今まで見てきたFOの先輩達が偉大すぎて、「必ずポゼッションから始まる昨シーズンは楽だったな」みたいな声が聞こえてくる気がして、とにかくプレッシャーに押しつぶされそうだった。
シーズンがはじまってみたら、七大戦は1勝しか
できず、リーグ戦も全く勝てなかった。悔しかったし、負けるたびに何かを変えなきゃって思ってやってきたけど、全然足りなかった。特にフェイスの仲間たちやウイングのみんなには大きな負担をかけてしまったなって思ってます。いつも助けてくれてありがとう。
でも、上手くいかないことの方が多かった1年だったからこそ、1つのポゼッションの重さを感じたし、細かいことをやりきることがどれだけ重要かを知ることができたと思う。
そして、フェイスに限った話をすればオフェンスのみんながなるべく長い時間攻められるように、ディフェンスのみんなの負担を少しでも減らせるように、スタッフを笑顔にするためにポゼッションを取りたいって思えるようになった。
入れ替え戦はチームのために、みんなのために1つでも多くポゼッションを取ります。
FOユニットに向けて
1年間一緒に戦ってくれてありがとう。
みんなの底なしの明るさのおかげで、苦しいときも前を向くことができました。
えいし
必要以上に多くのものを背負わせちゃってごめん。身体張って一緒に戦ってくれて本当にありがとう。
ゆうと
リーグ戦で点取りたいって目標、絶対叶うって信じてるよ。がんばれ。
りくた
4年間でたくさんのFOerを見てきたけど、りくたのフェイスは新しい。たくさん活躍してね。
たいら
先輩たちに負けるな。
伏見
フェイスをやるって言ってくれたの本当に嬉しかった。辛いとき、明るい声で励ましてくれてありがとう。伏見にナイスって言われるのまじで嬉しい。
巖さん
コーチを引き受けてくれて、忙しい中、時間を割いてくれて本当にありがとうございます。巖さんに教えてもらってはじめたフェイスの、自分なりの完成形を11/9にお見せします。あと少し、力を貸してください。
35期のみんなへ
愛してるよ。
家族へ
たくさん支えてくれて、応援してくれて本当にありがとう。大学でラクロス部に入るって言ったとき、「いいじゃん!」って背中を押してくれたから、最高の4年間を過ごすことができました。必ず親孝行するから待っててね。
11/9を那須組史上最高の1日にしよう。今までやってきたことは間違ってなかったって証明しよう。
次は異例の経歴を持つ田中翔です。





