新入生の皆さんへ⑦ | 青山学院大学男子ラクロス部

青山学院大学男子ラクロス部

2024年度
チーム理念『ALL BOX MEMBER』
スローガン『X』〜徹底的に追い求める〜

独特なオーラ、とオブラートに包んで言う辺りに富井の優しさと愛を感じずにはいられませんが、嘘はつけない。自他共に認めるヤバ人です。こんにちは。

山下といいます。ラララライ体操は一発芸でしました。虎と馬です。野球出身です。話長いです。ならばもちろん文書も長いです。


体験会&BBQの4月11日まで

に加えて3日。


これから新入生にラクロス部に入って欲しいが為の文章を書く訳ですが、僕の独断と偏見に寄ると果たしてラクロスが楽しいか何とも言えないので、ラクロスが楽しいから、という方向で新入生に薦められるかには一抹の不安を感じるのです。


サークルではなく運動部ですので、大変です。
毎朝超絶早起きしないといけないし、痛い思いするし、自主練しないと上手くなれないし、いざ試合に出てみれば焦ってくそみてーなプレーして代えられるし、そんなだから大事な試合には出れないし、思ってもない事勘違いしたりされたりするし、同期はどんどん上手くなっていくし、他大学の、人の気配が無いシャワールームのロッカーに服や携帯全て入れたまま鍵が開かなくなり誰にも連絡取れず素っ裸で2時間1人で置いていかれるし、自分は選手よりスタッフになる方が適材適所なんじゃないかとか心から思う事もあるし。

きつい筋トレとかしてる時にふと、「あれ?何でこんな事してるんだろう?」と思う事もあります。多々あります。いや本当なんで続けてるんだろう。本当に。


でも不思議なのですが、入部した事への後悔は無く、ラクロスが嫌いな訳でもなくて、どちらかと言えば多分好きで、それは何故かと。

時々、いや数える程の経験ですが、プレッシャーも無く伸び伸びと動けた時はそれはもう楽しくて、他大学の練習に参加してそこのコーチに褒められでもした日にはその日は正に敵なしで、そういう時はヘルメットの下に満面の笑みを貼り付けてプレーしているのです。
よいしょーとかどっせいとか言いながらプレイして、こいつやべえって言われつつもラクロスが楽しくてしょうがない日が、時々はあるのです。


そういう日があるから、それをもっと体験したいと、いつでもそれが出来るようにと、毎日自己嫌悪しながらも、自分を高めるために辞めずに練習しているのではないかなと思うのです。


選択肢の多い大学生、毎日遊びに遊んで楽しいだけの生活を送る事も出来ると思います。

夏は花火みて海行って冬はクリパしてスノボ行って、サークル内で彼氏彼女とか作ってよろしくして。彼らは属にリア充と呼ばれ、実に羨ましい限りで入学前は僕もそれを夢見ていた訳ですが、
しかしこれだけ頭を捻り、苦しみながら何かを成し遂げる事で得られる達成感や充実感と言うものは、リア充もとい見た目もやってる事も皆同じな量産型大学生には味わえない貴重な物なのではないでしょうか。


この四年は時間もお金も全て自由に使えますが、自由とは反面、自分からアクションしなければひたすらに暇で暇で暇を持て余しかねません。
早朝から行動を開始する部活、1日の長さや充実度は保証します。
4年間を中身ある物にするために、やりたい事、を探しているあなたへ。
この常に楽しいかは難しいが好きになれるスポーツ、誰もが大変な思いをしながらも全力で自身を高めようとしているスポーツ、興奮させてくれるようなプレーをする人が身近に存在し、それを自分次第で目指せるスポーツ、ラクロス。

ぜひ4年間の選択肢の1つに。体験会まで、あと24日と3日。



ここまでのブログで部活や人については話しているのにルールとか新人戦が豊富ってとことかの情報少なくてじゃあラクロスってなんぞやっていう気もしますが、
次は一人暮らしの大変な中でもやはり頑張る系男子、我らが癒し、文哉です!