スタッフからも“愛”をこめて -7ページ目

スタッフからも“愛”をこめて

「電話占い Angel Grace 」のおちゃめなスタッフブログです♪

今日、ありす先生のブログが更新されました。

そうだよね。ってなんか肩の力を抜かせてくれるような感じがしました。

何があっても感謝する。
事故にあってもありがとう。みたいな、それをよしとするみたいな…

私もそうしよって思った時期もありましたが、本当に嫌なことには感謝できない自分がいました。

だって、受け入れられないことは、受け入れられないし。



嫌な事は嫌、不快は不快と感じていいんです。

口先だけの感謝なら要らない。
今度は逆にマイナスのエネルギーを作ってしまいます。
それが帰って来るのも、自分自身になんです。


ってありす先生のブログにありました。


心からの純粋なものでなければ、意味が無いんです。

本当ですね。

心からの純粋な気持ち、大切にしたいです。

そんな感謝の思いを、ひとつずつ重ねていくような、毎日を過ごしていきたいなと、私は今思っています。


ありす先生、素敵な気づきを今日もありがとうございました

ありす先生のブログはこちら


本日はマナが担当しました。

皆様、こんばんはラブ

朝晩とても寒くなりましたね~。

私は、娘の風邪をもらったのか、少し頭痛が・・・。汗↓↓

皆様お気を付け下さいね~涙



さてさて、本日は会議でした。

なんとスペシャルゲストに【吉乃先生】がお越しくださいました。!!!!!!!!



お電話では何度かお話ししておりましたが、初吉乃先生


ドキドキでしたが声と同じ、優しさがにじみ出ている素敵な先生でした。

優しいお声聞きたい方は、ご予約を。。。


吉乃先生プロフィールご紹介しちゃいます。


≪占術≫
霊感・霊視・スピリチュアルカウンセリング


神道の家系に生まれ、幼い頃から人間の超自然的な感覚を自然と受け入れてきた。
常識では説明できない不思議な体験や異次元でのイメージを目にしたり、
目に見えない存在との対話を繰り返していく中で、意識を高めてきた。

会ったことがない相手のことも、鋭く相手の状況を見抜く能力をまわりの人から
驚かれたりする。

大学では心理学・社会学を専攻、カウンセラーとしての資質も兼ね備える。

自分の人生を豊かに生きるには、まずは、自分と向き合うことが大事。
人を変えることは出来ない。でも、自分が変われば回りも変わってくると思うので、
アドバイスだけでなく、皆さんが自分と気持ちよく付き合えるようなお手伝いが
出来ればと思っています。

ありす先生の秘蔵っ子第3弾の先生です。


それでは、またね~

本日は、ローズ赤ばらがお伝えいたしました。

11月に入りどんどん木々が色づいて秋が深まっていますね。
ギリシャ神話でも、四季特に冬が生まれた神話があります。

冥府の神であるハーデスの唯一とも言って良い恋の話がそれです。

ある日冥府にある地上との亀裂を見上げていたハーデスは、
そのそばで豊穣の女神を母に持つペルセポネーが友人たちと花を摘んでいました。
その美しい姿に一目ぼれをしたハーデスは、初めての恋にどうしたら良いか分からなくなりました。
弟であるゼウスに相談しました。
ゼウスは「女というものは強い男に惹かれる。嫌がっていても力づくで攫えばよい」と、
冗談混じりでアドバイスしました。
弟の言葉を真に受け、ハーデスはペルセポネーを冥府へ連れ去ってしまいました。

冥府へと攫われたペルセポネーは丁重に扱われていましたが、来たくて来たわけでないので、
ハーデスのアプローチに首を縦に振ることはありませんでした。

一方大切な娘を奪われた豊穣の女神はありとあらゆる神や生き物たちに娘の居場所を尋ねていました。
太陽神ヘリオースから、娘はハーデスに攫われ、それはゼウスの勧めだったと聞いて激怒しました。
ゼウスも「冥府の王ならば、夫として十分釣り合う」と諭しましたが女神は聞き入れません。

ゼウスはハーデスのもとにヘルメスを派遣しペルセポネーを解放するよう告げました。
ハーデスもそれに応え、ペルセポネーを解放しました。
ただ、彼女が帰る時ザクロを一つ渡しました。
冥府で丁重に扱われていたのと空腹に耐えかね、ペルセポネーはザクロを4粒口にしてしまいました。
地上に帰り彼女は、母にザクロを食べてしまった事を伝えました。
冥界の食べ物を食べた者は、冥界に属するという神々の取り決めがあった為、ペルセポネーは冥界に属さなければならなくなりました。
母はザクロは無理やり食べさせられたと主張してペルセポネーが再び冥府で暮らすことに反対するも、神々の取り決めを覆す事はできませんでした。
そして、食べてしまったザクロの数だけ冥府で暮らす事になり、一年のうちの1/3(または1/2)を冥府で過ごす事となり、彼女は冥府の王妃ペルセポネーとしてハーデースの元に嫁いでいきました。
そして母は、娘が冥界に居る時期だけは、地上に実りをもたらすのを止めるようになった。
これが冬という季節の始まりだといわれています。

こんな風に始まったハーデスをペルセポネーの結婚生活は意外や意外、円満だったと言われています。


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