先日 北京オリンピックまでは英雄で オリンピック後はパッシングの嵐を受けている今話題の星野仙一さんの講演を聴いてきました。講演は、監督時代の話を中心に笑いあり 涙ありの楽しい内容でした。
話のスタートは、そのパッシングの話題から入りました。しかし、私には星野さんは、この逆境を楽しんでいるかの様にも見えました。
そのように見えたのは、星野さんの考え方によるものだと思います。
「人間は妬まれたり叩かれたりしているときが花だ」と言っていました。昔から「人間同情されるようになったらおしまいだ。」とも言いますね。そうは言っても 辛いことです。
しかし、「人前ではけして暗くならない。常に、明るく 空元気でも元気に見せる。」すると 空元気が本当の元気になってくるものだそうです。
その第一歩が「笑顔」です。辛くても「笑顔」 悲しくても「笑顔」 悔しくても「笑顔」それで 相手も明るく 周りの空気も和らいで 自然と元気になるそうです。
星野さんは、怒っているほうが多く感じますが、・・(ベンチの中では)確かに 時より見せる星野さんの「笑顔」は可愛くも感じます。
その厳しく激しく笑顔の素敵な星野さんの人生の一つの岐路が中日の監督を辞めて 阪神の監督になる時だそうです。
辞めてすぐに同一リーグのライバルチーム阪神の監督要請です。育ててくれたチームの中日 岡山出身の星野さんは、元々阪神ファン相当に迷ったそうです。当然ですよね。あなたならどうしますか?星野さんは、迷った結果決断した理由は「迷った時は、前に進め」だそうです。常に「迷ったら前に進もう」と決めていたそうです。
「人前ではけして暗くならない。」「迷った時は、前に進め」この考えが全ての人に合うかどうかは分かりません。言える事は、自分の中に一つの基準を持っていることです。
物事を決定する時には、基準が大事です。その基準になる物が、自分自身の基準でいつもぶれない基準でありたいものです。
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