その38「風邪かなっと思ったら」 | Agrowsのブログ ☆Cafe☆Grows☆

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朝窓を開けると空気が凛としていますね。ここ2,3日の冷え込みでストーブを出した方も多いのでは?この冬は新型インフルエンザの発生も予測され、体調管理には特に気をつけたいものです。

さて今日はNLP的風邪予防のお話。皆さんそれぞれに、特効薬や、信頼できるかかりつけ医をお持ちだと思います。「まず寝ることだ」「上手いものを食べることだ」といった独自の対処法もお持ちなのではないでしょうか。その方法をNLPを使ってさらにパワーアップしていきましょう。

こんな話を耳にしたことはありませんか?
「私は胃腸が弱くて、体調を落とすとお腹にきちゃうのよね」
「背中がゾクゾクッと来たら危ない」

さぁ、どうしてそのような判断をするようになったのでしょう。過去の経験や学習、情報などによって自分なりの信念や基準を作ってきたのですね。このことによって自分の身を守ることができます。自分にとって大切なバロメーターです。しかしこの信念が良くない方に作用すると返って体調を崩すことにも繋がります。

先ほどの例で見ていきましょう。

“私は胃腸が弱い人だ”と決めているの人の脳はそれを証明しようと働きだします。些細な不快感を大げさに感じたり、様々な不調を胃腸と結び付けたり、胃腸の病気の情報に詳しくなったり・・・。

“背中がゾクゾクッと来たら危ない”と思っている人は少しでも寒気を感じると「もしかしたら今晩あたり熱が出るかもしれない・・・」と寝込んでいる自分をイメージしてしまう・・・。

本来は自分を守る為の経験や信念も状況によっては自分を良くない方向に導いてしまいます。気分が落ち込んできる時や、それを助長するような意見などに出会った時などにはマイナスに働きがちです。

まず大切なのは“未来は未定”ということを思い出すことです。過去にどんな経験があろうとも未来はどうなるかわかりません。これは前提です。そして過去に上手くいった方法を思い出し、それを繰り返し見て行きます。上を向き、深呼吸をしながらその絵を明るくはっきりとさせていきます。そして自分にエネルギーや自信が沸いて来るのを感じていきます。

以上の方法は脳の中の成功パターンを強化しています。人は良い経験と悪い経験を違ったパターンで記憶しています。良いパターンに当てはめることで全身に良いプログラムが働き出します。

注意していただきたいのはこれは過信とは違うと言うことです。過信とは事実を見失っている、若しくは見ていない状態です。過去や現在の状況を冷静に捉え、そこに適切な行動をとっていきます。その行動は薬の服用であったり、休養であったり、成功イメージであったりするわけです。

NLPがあなたの特効薬となってこの冬を元気に乗り切られることを期待しています。


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