寛解導入療法時代(2013年5月〜9月)を私は入院して過ごしたのだが。

しばしば、外泊や途中退院の機会があると、私は必ず、自宅と帝国大学病院の間を、徒歩で往復した。今の身体でも45分くらいかかるが。当時は一時間ぐらい。

なんとか歩けるうちは歩こうと、非常階段を14階まで上り下りしてきたのだが、これも、その一環である。

…というのが、表向きの理由、私の好きな言葉で言えば「大義名分」である。

道の途中に、西友木町店がある。


実は、毎回、ここで、缶チューハイを一缶かって、青空のもと左手を腰に当てて(立って飲み物を飲むときにはありがちなポーズ(笑))、ぐいっと、呑んでしまったりしてた(^。^)。

…病院では飲めなかったんだもん(当たり前)。

帝国大学病院と自宅との間を歩きたがった、本当の理由は、実は、そんな、かみさんにバレると確実に怒られそうな理由なのであった(^_^;)。  

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大型連休最終日。
久しぶりに、その西友木町店の前を通った。

あんまり、というか、かなり模範的な患者とは言えなかった日々。少し赤面しつつも、五年前のささやかな、おっさん的な楽しみ(笑)を思い出した。

良い子は良い患者はマネをしてはいけません。

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麗しきなおちゃんと、麗しき友情と、麗しき餞別。


意外に、東京・新宿行きのバスって本数多い設定なんだなあ…って、なぜか、そんなとこが気になったりする(笑)。


今でも、ときおり、私と息子は自宅マンションのエントランスで、これをやる(小学生か!)。

…朝ドラのヒロインとは思えない映り方してた(笑)。