以前、こんなことを書いたんだけど。今日で、図書券の期限が切れるので、確実に在庫がありそうな書店に行きました。

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かつて、仙台駅前に「なぜか三店舗」もあった、ジュンク堂書店。いまは1店舗だけど(^_^;)。

きっと、お目当ての参考書は、ここにならあるだろうと(笑)。

期待通り、実際、欲しい参考書は全てありました(^。^)。たいていの本は、何冊も在庫が棚に並んでました。理想は、在庫がほとんど無くて、次々売れて回転することなんだろうけど。書店って大変な商売ですね(^_^;)。

なにはともあれ。無事、今日で期限切れの図書券も使い切り、任務終了(笑)。

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ちなみに、ジュンク堂書店は、神戸発祥。
関西人の多くは知っている…と思うけど。一応、ジュンク堂の名前の由来を、述べておくと。

ジュンク堂を工藤さん(現社長)が立ち上げるにあたり、その命名を巡って、父(もともと図書販売会社経営)が納得せず、仕方がないので、父の名前である工藤淳をひっくり返して「ジュンク堂」にしたら了解を得られたので、その名をつけた…とのこと…らしい(笑)。

そう。
淳…工藤。

なお、私にとっての書店は、大阪の旭屋書店と神戸のジュンク堂が別格だ(梅田にある紀伊國屋も大好き)。

ことに、三ノ宮のジュンク堂で、まったりと時を過ごすとき、私は至福の幸福感に包まれる。

…それって、やや、いや、かなりおおげさ(笑)。

何はともあれ、仙台にもジュンク堂があると知った時の喜びと安堵感といったら、ハンパぢゃなかったもんね!(^。^)。

異郷の地と思ったら、おなじみのジュンク堂があったんだから(^。^)。


※追記(4/1 05:47)
念のため、Google先生に確認してみたところ
「現社長が、父(工藤淳さん)の会社の書店部門を独立させ、三宮で新会社を作るにあたり、名前の候補を社内で募集した。いくつかの候補を父に見せたところ、ありきたりの書店名しかなく、父の了解を得られなかった。父としても、再度公募するのは面倒なので、候補からもれたほかの案も見てみたら「ジュンクドウ書店」という、なんじゃこりゃ的な名があり、結局、それが選ばれた。とのことらしいです。まあ、三宮ブックスとか、神戸ブックセンターという原案では、たしかに、当たり前過ぎですね(^_^;)。
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さて、お話は変わりますが。

朝ドラの「わろてんか」が今日で終わりました。最終回は、まさに、よしもと新喜劇(笑)。

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収穫は。
まずは、松尾諭さん、広瀬アリスさんだな。松尾諭さんは、ひよっこに続く連投ということで、ある意味すごすぎです(笑)。

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広瀬アリスさんも、間違いなく、仕事増えそうです(^。^)。今回の最大の掘り出し物と言えるでしょう(^。^)。

思えば、ひよっこのみね子ちゃんも、五年前のあまちゃんでは、脇役でしたが(過去の人のくせに(笑))、主役級の存在感ありましたもんね(^_^;)。

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濱田岳さんは、ゴールデンスランバー以来の、おなじみなのですが(AUの金太郎でもおなじみですね)、ホントにどんな役でもこなせるすごい役者さんですね!

(そもそも伊坂幸太郎さんがゴールデンスランバーを書くにあたって、濱田岳をイメージして、ある登場人物を設定した…という話が存在すること自体、すごい世界である(^_^;))

今回のドラマでは、怒鳴り散らす役ばっかりでしたけど、それは、脚本の…(以下省略)。
 
その奥さん、トキちゃんこと徳永えりさんも、今後の活躍が期待されますね(^。^)。こういうポジションのできる女優さんは、とても大事だし、たぶん、長く一線にいられそうなので、頑張ってほしいです(^。^)。

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そういった点では、水上京香さんも、今後、さりげなく注目が集まるものと期待しています(^。^)。

…ちょっと、手ぶれしちゃったけど(笑)。

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さて、ヒロインの葵わかなさん。

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NHKの無茶ぶり(かどうかは知らないが)によくぞ耐えました。お疲れ様です。今後は、リアルの年齢に近い役どころでのご活躍をお祈り申し上げます(^_−)−☆

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…↑上の写真と下↓の写真には時差があるんだけど(笑)、並べると、誰も放送時期が離れていることに気づかないと思うぞ(笑)。

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高橋一生さんは、もはや、何も申し上げることは、ございません(^_^;)。

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このドラマ、前半、あまりにも、藤吉さんが、あまりにも、お◯◯◯すぎる言動を重ねて続ける展開が続くことに耐えかねて。

私と息子は一時期亡命していましたが(笑)。

藤吉さんが、亡霊で(?)出るようになってからは、まあ、少しはなんとかなってたし。

最後まで観ると、まあ、そんなに、ひどいドラマでもなかったかなと、思ったりする(笑)。

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内場さんも、ずっと、活躍してはりましたし(笑)。

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ただ。
今後も、若いおねーさんに、女学生からおばあちゃんまで幅広い世代の役を一人でやらせるなら。

昔と違って、技術も進歩してるんだから、とことんメイクにこだわるとか、声を変えるとか、女優さんの自助努力では対応できない部分を(実質的に税金のようにお金を取り立てる)公共放送局が担うべきではないかと思ったりするんだなあ(笑)。

…さて、次の朝ドラも、BSで観てから出勤できそうなので、基本、観るつもりだけど…どんなドラマかな(笑)。

NHK。金取るなら、それなりのものを作っていただきたい(笑)。