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AgriPlatFormの食・健康・農業関連お役立ちブログ!!

【地方と都市を繋ぐ】新事業AgriPlatFormのブログです。メルマガ配信中!!

食・健康・農業関連の暮らしに役立つ情報を随時発信して参ります。

こんにちは。

情報発信を担当させていただいております、

AgriPlatForm高野竜二です。


先日の鈴木さんのAPFのビジョンは

ご覧になられたでしょうか?


僕もそれに大いに共感します!!

だから、

事業に協力したいと思いました。


僕も農業に対するビジョンはありますが、

かなり抽象的です。

なんだそれと思うかもしれないですが、

書いていきたいと思います。


ズバリ、

農業をかっこいい職業にしたい!

です。


(まぁわけわかんないですよね。)


僕の考えるかっこいいの定義は、

「自分の好きな事を自由に全力でやる」

ということです。


だから僕は、

じいちゃん、父さんが本当にかっこいいと思います。


農業をやってる姿を見れば見るほど知れば知るほど、

かっこいいと思えるんです。


きっと農業に関係ない生活をしている人も

その姿を見ればかっこいいと思う人がいるはずです。


実際に僕の友達には、そう思ってくれる人がいました。


農業で生活するのに憧れる人が増えれば、
(かっこいい=憧れ)

農業をやってみたいな~。

農業じゃなくても少し広い土地を持って

自給自足な生活をしたいな~。

と思う人が増えてきて、

地方に人が行くのではないかと思っています。



実際には、、

「農業かっこいいと思ってもらって地方に行ってもらいたいな~ヽ(*´∀`)ノ」

みたいな軽いノリで解決されるような

簡単なことではないのはわかっていますが、

農業や地方を活性化させるのに必要なのは、

このような

イメージの改革

なのではないかと僕は思っています。






まぁ~、文章まとまってないし思考レベル低いですが、

僕が思い描くビジョンはこんな感じです!!


自分なりにたくさん考えて、農業を活性化させたいです。

農業を活性化させたいという気持ちはぶれません。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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はじめまして!

APF発起メンバートリオの3人目、冨樫史博(とがし・ふみひろ)と申します。

出身は山形県鶴岡市(鈴木さんと同じ)で、実家では「だだちゃ豆」を栽培しています!

ここまでは鈴木さんと同じです(笑)

これ以上書くと、再びだだちゃ豆宣伝大会が開催されてしまうので控えます(汗)

私が住んでいる地方の魅力については、前回のエントリーで鈴木さんが語ったわけなので、

自己紹介代わりに、ある「詩」を紹介いたします。

・・・・


「重なりあう手と手」 詩:和合亮一

重なりあう手と手 重なりあう葉と葉

風に吹かれている 木と私とあなた

ふるさとはあなたにとって どんなものですか?

もしも迷っているのなら こう答えると良い

ふるさとは夕暮れ

・・・・

この詩は福島の詩人、和合亮一さんが作られた詩です。

原発で避難を余儀なくされた和合さんが故郷 福島への思いを込めた詩。

「ふるさとはあなたにとって どんなものですか?」

私にとっての故郷、鶴岡は人も生き物も自然全てが優しい場所です。

自分はそんな故郷に誇りに持っています。

・・・・・・

多くの地方の人達が、地元・故郷を愛し、活性化しようと努力されています。

しかし、「彼らだけ」では難しいところも多々存在する。

だからこそ、地方を知り、故郷を愛する私達が動こうと決意したのです。

「地方と都市の人の手が重なりあうことが出来る社会」

多くの方にAPFを活用してもらって、地方の魅力を再発見する事。地方の人達も自身を持って、発信できる手助けが出来たら良いと思ってます。

APFを活用してくださる全ての人だけではなく、その周りの方々、全ての人が幸せになれるように頑張ります。

ご指導ご鞭撻をお願いいたしますm(_ _)m



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AgriPlatFormは、都市と地方を個人単位で繋ぐことを理念として掲げています。

では、なぜ地方なのでしょうか。


実はAPF創設メンバー3名とも地方出身であります。

3人の共通見解は「地方は今、とてつもなく疲弊している」ということです。

$AgriPlatFormのブログ

地方が疲弊すると、何が起きるのか。

APFは、地方が疲弊すると、日本全体が疲弊してしまうと考えます。

理由は以下の3つ。

一つ目。
産業構造の中で土台を支えるのは一次産業であること。

二つ目。
面積的割合を見て、都会と言われる地域よりも地方と言われる地域の方が多いこと。

三つ目。
地方を支えるの重要な産業は一次産業であること。

つまりは、一次産業の中の重要な地位を占める農業の活性化こそが、本当の意味での日本再生であると考えます。

次回、農業の活性化について、もうちょい踏み込んでみましょう。



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寒くなってきましたね。

風邪などひいていませんか?

AgriPlatFormエグゼクティブファームフリーク(仮称)の鈴木です。

さて、今回はAPFのビジョンについてお話ししましょう。

我々はどんなビジョンを掲げて進んで行くのか。

ゴールを定めることはとても大切なことです。


APFの目的は、「都市-地方間のプラットホームになること」です。

モノ、カネ、情報、人、観光資源等々、都市と地方の資源の行き来を活発にしたいということは既に述べたかと思います。

その行き来にも、レベルがあると思うんですね。

都市間の行き来という見方もあると思います。

○○市と○○町のように。

現在でも、友好都市の契りを結んで活発に交流している都市もあります。

僕の地元の鶴岡市の例を出すと、鹿児島市や江戸川区との交流がそれに当たりますね。

しかし、こういった制度は昔からあるものの、都市地方間の格差は無くなっていません。

交流というのが名目なので、経済的な恩恵はほとんど無いのが実際なんですね。

個人個人までフォーカスすると、そんなことがあることすら知らない人も多いでしょう。


行政が主体となって、活発に地元をPRしている地方もあります。

成果はまちまちですが、成功事例には、どちらかというと、生産者一人一人、消費者一人一人を大切にして活動していることが多い気がするのです。

だから、我々は個人にフォーカスしようと思いました。

個人と個人を繋げ、その間の資源の行き来を活発にする。

規模は決して大きくはないでしょうが、不特定多数を繋げるよりも、間違いなく密な関係は築けます。

APFは、その密な関係をたくさん築いていき、その関係を通して都市地方間の格差を無くし、地方を活性化していく。

それがAPFが掲げるビジョンです。

他の立ち上げメンバーにも、APFでのビジョンや、自分のビジョン、聞いてみたいですね。

書いてもらいましょう。

では、また。



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個人的な自己紹介がまだでしたので、それを。


鈴木俊将と申します。

山形県鶴岡市出身です。

なんと!

冨樫と同郷なんですよね!

これも巡り合わせでしょうか。


僕の実家では、米とだだちゃ豆をメインで栽培しております。

鶴岡市がある庄内平野は米所として有名ですんで。

もうひとつ、だだちゃ豆

聞き慣れない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

枝豆の一種なのですが、他の枝豆よりも風味や味が濃く、しかも、その風味や味は鶴岡市の気候風土でしか作れないという超特殊な枝豆。



その特殊性から、出回ることは滅多になく、「幻の枝豆」なんて呼ばれたりもします。

最近では栽培量も増え、東京でも見かけるようになりました。

みなさま一度ご賞味あれ。

夏場の旬になったらAgriPlatFormでも販売致します!

スーパーに出回るより、農家直送の方が採れてからの日数が短いので、美味しく召し上がっていただけますよ!

高野竜二の家のとうもろこし同様、だだちゃ豆も採れた瞬間から風味が落ちていってしまうのです。

畑で採ってその場で茹でて食べるのが一番美味しいってことですね!笑

そんな体験プログラムもAgriPlatFormでご用意できればと思っています。

自己紹介よりもだだちゃ豆の紹介になってしまいました。笑

鶴岡人はみんなだだちゃ豆大好きなので!笑

次回の鈴木の更新は、将来のビジョンを少々語ろうかと。

では、また次回。



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