こんにちは!
エヴァンゲリオンQ最速上演会(深夜3時)に参戦した冨樫です。
読者の皆様はもう見ましたか?
発起人メンバーが農、APFに対するビジョンを語るこの企画。
遂に今回で最終回となります。
さて、私が目指す農の姿というのは、一言で言えば。
「
戦うことが出来る農業」
さて、どう感じられるでしょうか?
「何と戦うのか?」
正に
外国からの野菜です。
以前、海外の野菜は危険やら品質が悪いなどがありましたが、近年では技術の工場によって、品質の上昇、値段の低下が見て取れます。
事実、大手飲食チェーンでは外国米を使っている所も出てきているとか。。
「インディカ米とのブレンド米なんて食えない!!」
という時代は終わってしまったのです。
これでは、農家は海外と競争できるわけがありません。
だからこそ、「戦うことの出来る農業」の実現を私は描いています。
海外と競っていくために必要な点。
一番は「
農家と消費者の信頼関係」これにつきます。
・・・・・・・
ある農家さんからこんなお話を聞きました。
「原発事故の後、厳格な検査を行い、問題はなかったにも関わらず、お客さんは減った。だが、自分が直接配達しているお客さんは離れなかった」(千葉のある有機農家さん)
「どこの場所で、どんな人が作っているかわからないよりは、~さんの家で作ったお米が食べたい」(山形でお米以外を全国へ直送している農家さん)
原発事故後、東の食に対するイメージはかなり低下してしまい、風評被害などの問題も発生しました。
しかし、その中でも
「買われつづけた作物」は「消費者との繋がりをしっかり持つ農家」が作ったものであることは明らかです。
・・・・・・・・
全国に作物を直送している農家さんだとこういうケースはありますが、卸売業者を通しての販売だと、安く叩き売られてしまう可能性がありますよね。
そういう意味でも「
農家と消費者の信頼作り」は大切なんです。
人間同士のつながりは、海外からの作物と戦うためには必要なこと。
同じ国の農民同士で潰し合うのではなく、日本の農家が持つ独特の人柄、美味しさをAPFを通して発信し、農家と消費者を繋ぎます!農家にとっては、海外の野菜は怖くない! 消費者にとっては、確実な安心・安全な野菜が買える!農家も消費者もHappyになること。それをキッカケに地方が活性化していけたら最高です!以上が私、トガシが描くビジョンです。
鈴木さんと似ている点があるのは、同じ地元だからでしょう(笑)
・・・・・・
ちなみに、日本の農業の発展のために、面白い技術があるのですが。
それは又、別の機会に。
人気ブログランキングへ