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AgriPlatFormの食・健康・農業関連お役立ちブログ!!

【地方と都市を繋ぐ】新事業AgriPlatFormのブログです。メルマガ配信中!!

食・健康・農業関連の暮らしに役立つ情報を随時発信して参ります。

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皆さん、はじめまして!
Agri Plat Form高野竜二です。

12月1日
学生団体eat_happyの
鈴木さん・冨樫さんと共に
新事業を立ち上げます。

この3人の共通点は、
農家出身大学生だということ。

そして、農業に対してそれぞれ熱い思いを持っているということです。


僕の出身は、北海道十勝芽室町
じゃがいも、とうもろこし、大豆など
様々な農作物を作っています。

1年半前、上京して来た当時は、
入りたい大学に入れなかったこともあり、
「農協に就職できればいいかな。」
と夢もなく何となく考えていただけでした。

農業には関わっていきたいとは考えていましたが、具体的には何も行動をしていませんでした。

しかし、TPPにより農業に関わる問題が現実的なものになってきて、少しずつ自分が何かしなきゃと思うようになりました。

そこで、本当に行動を起こさなければと思い、2年生の7月に学生団体eat_happyに入り、鈴木さん、冨樫さんと出会いました。


僕にとって、
農業はとても身近なものでした。
畑仕事の大変さも知ってるし、
最高に美味しいものも知ってる。

特に、親の作ったとうもろこしは最高に甘くて美味しくて、毎年、夏が来るのが楽しみでしかたないです。

※とうもろこしは採った瞬間から味が落ちて行くので、採れたてが最高にうまいんです。

農家は、「美味しいものをみんなに食べて欲しい」と思っている人が多いと思うんです。
一概には言えないですけど、少なくとも僕は農家さんが出ているグルメ番組などを観ているとき、そう感じます。
そして、そう思ってます。

その事を伝えたくて、何か事業を立ち上げる事ができないかと学生団体に入ってから考えていました。

そう考えていた時、鈴木さんから
「都市を地方をつなぐ」
という事業案を聞かせてもらい、
僕のやりたい事と似ていたので
一緒にやることにしました。


Agri Plat Formでは、主に情報発信を担当させていただきます。

主な媒体としては、Twitter、Facebook、アメブロなどのSNSを活用します。
メルマガも配信していきますので、楽しみにしていて下さい。

メルマガやブログでは、読者皆さんの為になるような優良な情報を発信していきたいと思っています。


若い力で農業と経済を元気にします!
どうぞ応援よろしくお願いします!!

国士舘大学法学部
現代ビジネス法学科

高野竜二

高野竜二のアメブロはこちらから
http://ameblo.jp/rrryyyuuujjjlll
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【北海道十勝地方の風景】



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皆様、初めまして。

AgriPlatForm発起人の鈴木俊将です。

しばし自己紹介を。


出身は山形県鶴岡市。

米どころの農家出身です。

周りには田んぼしか内容な環境で育ち、大学生になると同時に東京に上京しました。


上京してみて、率直な感想は、まずこれ。

「空気汚いな。。。」「人多いな。。。」


地方には、今、様々な問題が山積しています。

有名どころでいうと、「高齢化」とか、「過疎」とか。

たしかに、若い人を見かけることが多いとは言えません。

若い人がいないと、街にも活気が無くなってしまうのは想像がつくと思います。


しかし、日本を支えるのは、そういう地方の地域なんです

人が集まっているのは、東京を代表とする大阪、名古屋などの都市圏かもしれません。

でも、面積的にみれば、圧倒的に大部分が、地方と区分される地域です。


業種の部分では、車を始めとする製造業は日本のお家芸です。

情報高度社会の今、サービス産業が主流となってきてもいます。

2次産業、3次産業と言われていますが、その根本を支える1次産業を生み出しているのはやはり、地方と区分される地域です。


では、

そういった地方が疲弊し、存続が危ぶまれる地域すらあり、衰退していく、そんな状況を思い描いてみてください。

さて、思い描けるでしょうか。

思い描ける人は少ないのではないでしょうか。

それが、今の現状です。


であれば、都市の人間と、地方を直接的に結び付ける

それが、今、なすべきことではないでしょうか。

地方を知らないから思い描くことができない。

ただ観光で表面だけをみるのではなく、もっと深い部分まで浸ってもらう。

それが、今、必要なのではないでしょうか。


そこで、私はAgriPlatFormを設立しました。

PlatFormには、地方に対する発信基地という意味合いも込めました。


一人一人が、地方と密接に繋がり、そして支え合うことが、これからの日本の未来を形作るとそう思います。


簡単ではありますが、初記事としての自己紹介はこの程度にしておき、またこれからAPFのコンテンツを通して、様々なことを発信していければと、思っております。

2012/11/1
鈴木俊将