研修生のMです。
昨日は飲み会で変えるのが遅くなり、ちょっと寝不足でした・・・。
今週は、定植という大きな作業がありました。
700本近くを定植するのですが、思ったよりも時間がかかり、また腰の痛い作業でした。
無事定植も終わり、今はちょっとほっとしております。
来週には普通期の定植も行う予定です。
もう少し段取りを良くして、早期よりも早く終わるようにしたいです。
研修生のMです。
昨日は飲み会で変えるのが遅くなり、ちょっと寝不足でした・・・。
今週は、定植という大きな作業がありました。
700本近くを定植するのですが、思ったよりも時間がかかり、また腰の痛い作業でした。
無事定植も終わり、今はちょっとほっとしております。
来週には普通期の定植も行う予定です。
もう少し段取りを良くして、早期よりも早く終わるようにしたいです。
お久しぶりです。長くブログを休んでおりすいませんでした。決して閉鎖したわけではありません。
ブログを休んでいた間も着々と定植に向けて、研修生たちは準備を進めていました。研修生二人の圃場は
実は離れたところにあります。研修生M君は農業公園内にあるハウスで、研修生Kさんは農業公園から3Kmぐ
らい離れた場所でトマト作りに励んでいます。従って、同じに日に接木をしたのですが、ハウスの性能や外気温
の差で苗の生長にも差が出てしまいます。研修生Kさんの圃場では地元の農家の方と同じタイプのハウスを使っ
ているため作業工程も多くありますが、今の時期に済ませておく必要があります。
これはKさんの圃場で、マルチを張った後、アグリシートというものを畝の間に張り巡らせ、クサを生やさないよう
にしています。その後マルチに定植用の穴を開け、定植するために穴に水を撒いています。
そのほかにも誘引紐を括りつけていく作業もあります。
このように植え穴を機具を使って植え穴を掘っていきます。そして、花の開いた苗からどんどん定植していきま
昨日からの成果です。
これが終われば、次は研修生Kさんの圃場の定植が始まります。
研修生のどちらとはいえませんが、疲れから腰痛を発症しております。根を詰めての作業が続いていたためかと
思いますが、定植が終われば少し一息つけると思いますので、もう少し頑張りましょう。
研修生のMです。
早期の苗の蕾が大分膨らんできました。
来週には定植を行うので、今週は定植準備です。
私が担当しているほ場は乾燥しているため、事前に水を撒いていないと畝が立ちません。
畝立て機は後ろに下がりながらなのでなかなかまっすぐ立てれません。
なんとか畝を立ててマルチを張り、マルチに穴を開けました。
週末はマルチ穴に沿って土を掘り、中に水をやる予定です。
朝はまだまだ寒いので、バイク通勤は寒いですね~。
それではまた。
お久しぶりです。連休中も、研修生たちには、朝は、苗の管理で潅水やハウス内の温度管理など、夕方には、
ハウスのビニールを閉めたり、まるまま1日休める日も無く、作業を続けています。しかし、地元の農家さんたち
は今は、田んぼの作業に大忙しの中、トマト作業を進めていますので、頑張らなければなりません。
今日は、朝からの雨で、予定して作業が出来ませんでした。従って、先に定植の準備をすることにしました。
研修生Kさんも必死に曲がらないように事前に線を引いたところを確認しながら作業を進めています。
ハウスの隅までは、畝を上げれない無いので、鍬を使い揚げていきます。
そして全部の畝が出来上がれば、マルチをかけ、土を覆い被せていきます。この作業は後日お伝えします。
早期の接木したものも大分しっかりとしてきました。初めての作業でしたけど思ったよりいい出来ではなかったで
しょうか?
苦労して作業したものが、こうして結果が見えてくるとうれしくなってきます。しかし、まだまだ、気を抜かず
先の作業を頭に描きながら、どんどん進めていかなければなりません。
中々気を抜くことが出来ませんが、少しは体を休め、リフレッシュしながら頑張っていきましょう。
やっと一週間が終わったまた接木だった 早期のよりはましだと思うが接げているか大変心配である
一日一日が精一杯で次の作業のことを考える余裕がまったくない来週にはもう少し楽しいことを書こうと思うのだが
研修生のMです。
今週は毎日普通期の接木だった。
月曜日に引き取りに行き、水曜日までで取りあえず自分の捕縄に定植する分を確保。
後は草刈したり研究発表を聞きに言ったりしながら予備の苗を継いだ。
早期でも接木はやっていたので、だいぶ慣れてきたかな。
世間では明日から連休に入る。
私は朝晩は温度管理に出るが、昼はばあさんの家の倉庫を解体してもらってきたり、久万をぶらぶらしてみようと思う。
こんにちは
最近、研修生の作業も接木がほとんどで、中々、ネタが無かったのですが、今日は研修生M君が草刈を始めて
くれました。ようやく接木の細かい作業が終わり、時間の空いたM君はハウス周りの草刈を始めました。
先日の農業機械講習で草刈機の使用方法を教えていただいており、初めての実践となりました。
見ていると、まだ、草刈機にまだ、余り慣れておらず、とても慎重に作業を行っていました。
ゴールデンウィークを控え、少しでも気持ちよく過ごして頂こうと毎年この時期に園内の草刈を行っています。
毎年、職員総出で年間4、5回草刈をしています。まだ、この時期は草丈も短く刈りやすいですが、夏頃は、
ちょっと時期を逃すと大変になります。また、刃が紐になっている草刈機がありますが、農業公園の草はそれ
では太刀打ちできず、チップソーという刃でよく切れますが、大変危険でもあります。
就農すれば、どうしてもやらないといけない作業であり、農地周辺の方にご迷惑をかけないように早め早めに
作業しなければなりません。
研修生2人も早く草刈機になれて、草刈部隊の戦力になって、次の写真のようなところもバンバン刈れるように
なっていただきたいと思います。
こんにちは
今日と明日にかけて研修生たちは、愛媛県若い農業経営者大会に参加しています。
従って、特に報告することが無いので、こんな日には久万農業公園「アグリピア」ネタを。
昨年8月に完成した石窯を紹介します。アグリピアでは、現在2基あります。この石窯は、八幡浜の二宮さん
(石窯香房)に講師をお願いし、まず1基手本を作っていただいて、その後、講習に来ていた人たちで、見よう見ま
ねで、作り上げました。本当は1日で仕上げてしまうのではなく、よく乾燥させてから仕上げるほうが良いとの事
でしたが、時間の都合上、1日で、しかも途中で設計変更があったり、意外とアバウトな作り方でも、全然、
平気でした。
その後、久万高原町内でも次々と石窯が製作されて、今年度からは「久万高原町石窯ネットワーク」という組織も
できて、今度のゴールデンウィークは町内のどこかの石窯に1日中火が入っており、ピザを堪能することが出来
ます。「アグリピア」では4月30日(月)が当番になっています。午前10時~午後2時までにお越しください。
公営施設や個人、お店などに石窯が設置されており、それぞれトッピングする材料も違ったりしますので、食べ
比べてみるのもいいかも。
窯の温度が下がれば、こんなパンも焼けます。
それと「アグリピア」ではまだ、計画段階ですが、どんぐりトマトや、パプリカの収穫を体験していただき、収穫した
材料をトッピングしていただくコースを思案中です。また、ピザだけでなく、野菜や鶏肉など色々なものが焼けま
す。個人的には、たまねぎをまるまま焼いたものが美味しかったです。
問合せは アグリピア(℡0892-410040)
今日もいい天気が続いております。
研修生2人とも頑張って接木作業を続けております。
今日は、先日ご紹介したクラインガルテンを紹介します。
この写真はログ付きAタイプです。大き目のデッキと6畳分ぐらいのログハウスです。設備は電気のみですが
畑が53㎡、駐車場が付いています。
このAタイプはロケーションが良くて、隣を川が流れています。
お仲間の方とご一緒にこられて、農作業や収穫をされたり、時には川遊びや、魚釣り、バーベキューを楽しまれ
たり思い思いに過ごされています。
農業が初めての方でも、職員や畑野川商会の農家の方の指導を受けられますので、安心して栽培できます。
今日も、作業に来ていた方がいらっしゃったので、お話を聞くと、5月の練習明けから苗が来るので、準備をして
いるようでした。
そして、このクラインガルテンのあるところに、芝桜が植えてあり、もう少しで満開になりそうです。この場所は意
外と分かりぬくく、駐車場の下、川沿いにあります。
写真が悪く分かりにくいかもしれませんが、小さな花がたくさん咲き、なかなか、見応えがあります。
どんぐりトマト(アイコ)の苗です。久万高原の方ではまだ少し早いかもしれませんが、松山では定植しても大丈
夫です。プランターか鉢で軒下で管理すれば、十分楽しめると思います。アグリピア公園市場で、現在販売中で
すが、また、連休明けぐらいからどんぐりトマト苗をアグリピア公園市場で販売する予定です。数量は十分用意し
ていますが、ご入用の方は念のため、ご予約をお願いします。(℡0892-41-0040)
町内の方には後日、トマト苗販売のご案内をしますので、よろしくお願いします。
急に暑くなりましたので、体調を崩さないようにお互いに注意しましょう。
おはようございます。
土曜日の夜から昨日にかけての暴風の被害は皆さん大丈夫でしたか?
私は、早くから寝ていたので、風の音に気が付き目を覚ますと、家が揺れる位の風が、一晩中吹き荒れていて、
怖いくらいでした。
日曜日の朝、農業公園を確認しに行くと取りあえず、問題なく安心しましたが、思いがけない暴風に皆さんも心
配されたことでしょう。
さて、今日は普通期のトマト苗の引取りの日です。研修生2人と指導員Sさんは、揃って、一番に育苗センターへ
出かけていきました。
そして、帰ったらすぐ、また接木作業が待っています。今回も800本用意しています。早期の接木では、四苦八
苦されていた研修生たちですが、要領も覚え、育苗ポットもすでに準備万端、落ち着いて今日の日を迎えまし
た。