お久しぶりです。トマト栽培作業も本格的に進み始め、研修生の作業風景を撮ろうと思ったら、カメラを
忘れていたり、作業に一生懸命になりすぎたりして、結局写真を全然撮っておらず、ブログからも遠ざ
かってしまいました。
先日から少しづつ、次年度の研修生の募集内容に対する問合せが増えてきましたので、お知らせをし
ておこうと思います。
本町の研修制度の目的は、新規就農者を育成し、地域農業の振興及び定住人口の確保を目的に
行っています。少し硬くなりましたが、要するに、久万高原町で農業を始めて、定住していただきたいとい
うのが大きな目標です。そして、農家の中心になって久万高原町の農業を盛り上げていただけるような
人材になっていただきたいと考えています。
☆ 研修期間 平成25年4月1日から2年間
☆ 研修期間中の助成 町内出身者は 月額12万円 町外出身者は 月額15万円の補助金
☆ 住居 担当者が町営住宅、空家等をご紹介します。
☆ 研修時間 午前8時から午後5時まで(収穫等や作業内容により変更あり)
☆ 研修内容 (研修がトマトの場合) 4月からすぐに地元農家と同じようにトマト栽培をして出荷をし
ていただきます。そのほかにも、農業公園内での草刈作業などや、農業基礎講座や
農業経営についても勉強していただきます。指導は、営農センターの農協出向職員と、
愛媛県農業指導班の職員が当たっていただきます。そのほかにも、JA営農指導員、
地元篤農家の方が親切に指導してくれます。今までの卒業生の中にも、全く農業経験
無い方も研修を受けられ、現在地元で、頑張られていらっしゃいます。
☆ 研修後の支援 卒業後、5年間は久万高原町で農業をしていただくことになります。その際の施設
機械整備に係る費用の60%以内、上限300万円を補助します。また、就農初年度
のみ生活資金を無利子で貸与します。農地についても、農業公社が農地を地元の
方から借受、就農者に貸与いたします。
☆ 申し込みスケジュール 一度、農業公社担当までご連絡ください。正式な募集期間は8月から10
月末までで、12月初旬頃に採用面接会を実施します。面接会までに1週
間の事前研修を行っていただきます。研修生と一緒に作業をしていただき
ます。事前研修を終えてから申し込みいただいたので結構です。
大変長くなりましたが、一度お電話を頂ければご説明いたします。また、直接こちらに来ていただいても
構いません。ぜひ、久万高原町で農業を始めてみませんか。
担当 久万高原営農センター 山内
TEL 0892-41-0040