シェア畑をささえる菜園アドバイザー
おかげさまで、当社が運営・支援する市民農園は50農園になり、利用者は1万人目前となりました。
その農園の運営をささえているのが、総勢130名を超える「菜園アドバイザー」という、スタッフです。
ご利用者に対して、野菜作りの知識はもちろん、レシピや楽しみ方を伝えることも少なくありません。
ちなみに、菜園アドバイザーはシニアの方が中心となっており(主婦の方もいます)、70歳を超えるスタッフも7名います。菜園アドバイザーには、様々なバックボーンの方がいて、それぞれ得意分野が違います。得意分野としては、日曜大工、料理、デザイン、お花、営業・・・・、あげるとぎりがないくらい、本当に様々なプロフェッショナルが集まっており、農園の現場を支えています。
そんな菜園アドバイザーにやりがい・働いている理由を聞くと、以下のような声があがりました。
1.利用者の収穫がうまくいったときの感謝や笑顔が嬉しい
2.自分の住む地域で働けるのがいい。
3.体を動かすきっかけになり、健康にとってもいい
4.自分の経験を生かせて、仕事が野菜作りの勉強にもつながる
当社では、引き続き各地で農園開設を予定していますので、ぜひ菜園アドバイザーをやってみたい、
という方がいらっしゃればご応募いただければと思います。
また、社員も引き続き募集中です。詳しくは、以下サイトをご参照ください。
採用特設サイト http://agrimedia.jp/recruit_new/
当社へのお問い合わせ
(株)アグリメディア
TEL03-6302-0023
農地の維持管理事業
弊社は、本日付で農地の維持管理事業についてのリリースを行いました。
弊社には、年間300件程度の農地・遊休地の情報が、個人や法人から寄せられております。今回始める、維持管理事業は、その中で市民農園としての活用が難しい所について、当社で当面の維持や農地としての整備を行う事業です。
これまで34農園、7haの農園を整備してきたノウハウを生かしていければと考えています。
また、今後より多くの農業従事者や農地所有者と接点を持ちながら、農地の情報を新規就農者や農業参入を考える法人様へとつなげていくことも考えています。
農地流動化、集積は、30年以上前から日本の農業の課題となっています。農地中間管理機構や農地情報提供システム(本年4月1日より)の稼働など、行政も積極的に流動化への施策を行っています。
http://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kaigi/meeting/2013/wg3/nogyo/141212/item2.pdf
当社は、民間企業としてインターネットを活用したマッチングを行い、場合によっては土地の権利設定までのお手伝いや、経営支援も行うようなサービスを加えていきたいと考えています。
詳細はまだですが、関係各所の意見、農業者・農地所有者・新規就農者のニーズを見ながら、サービスを検討していきたいと思います。
引き続きよろしくお願いいたします。
農地のご相談
電話 03‐6302-0023
農地の維持管理事業 HP http://kusakarikun.com/
6次産業化プランナーとして登録されました
弊社が、昨年12月に株式会社農林漁業成長産業化支援機構 6次産業化中央サポートセンターより、6次産業化プランナーとしての登録を受けました。
これまでも6次産業化プランナーという資格はあったのですが、今回の募集については地域を限定せず、全国の6次産業化案件等に派遣されるというものです。
http://www.a-five-j.co.jp/news20130906.html
6次産業化と一口に言っても色々あると思いますが、弊社が特にノウハウを有するのは、以下の分野だと考えています。
1.市民農園(都市型、郊外型、滞在型など)
2.農地法、都市計画、税制
3.農産物直売所
4.農レジャービジネス
最近は、おかげさまで自治体や大手企業から上記についての相談を受けることも少なくありません。また、弊社は現在関東圏を中心に事業展開しておりますが、ここ最近九州、関西、中部などからの相談も増えてきており、今後事業エリアを広げて行く予定があります。
6次産業化プランナーとして派遣された案件で、弊社も一緒になって事業化を検討することもあるかもしれません。
今後も一歩一歩、長期継続できる事業モデルを構築していければと思います。
引き続きよろしくお願いいたします。
お問い合わせ
TEL:03-6302-0023
