ようやくリリースされた感のあるWaldorf Pulse 2。
2013年9月(8月?)のリリースですが、すでに何度かファームウエアのアップデートがされています。
こちらは電源投入時に表示されるバージョン。

今回はその方法について。
というものの、いたって簡単です。
こちらはアップデーターです。アイコンはお馴染みのレッドノブ。
MACとPulse 2をUSBで繋ぎます。
もちろんUSB-MIDIインターフェース経由ででもOKです。
USBでPulse 2が繋がっていることをAudio MIDI設定で確認。
アップデーターは.midファイルなので、自分はいつも使っている簡単なSysEx Librarianで。
あとはSysEx Librarianを押すだけです。
アップデートの所要時間は2分ほどです。
その後、自動で再起動してアップデート完了です。
こちらの画面はshift+UtilityのINFORMATIONでの画面。
これで2013年10月9日リリースの1.10になりました。
同じく起動時の画面。

こちらは、Shift+Utilityで表示の画面です。
この画面で気になるのがFX BRD : NONE。
今後、オプションでエフェクトボードが載るのでしょうか・・。

肝心の音ですが。
筐体は先行のblofeldと同等のデザイン。blofeldとMicrowave II、XTとが別物のような違いがのように、Pulse、Pulse+とPulse 2は違います。何でもそうだと思うんですがオリジナル機の音(幻影?)を求めるのであればオリジナル機を。
後発には後発なりの良さがある(はず)なので、それは楽器としての使いようではないでしょうか。
さて、このPulse 2ですが、モノシンセなのですが、設定で和音も弾けます。
このアイデアはARP ODYSSEYやOSC OSCar、KORG Mono/Polyと似ますが、Pulse 2の場合は各オシレーターをポリでトリガーするのではなく(それだとオシレーター数の和音しか出ません)、8機のPWMオシレーターを使って8ポリまたは4ポリで発音が可能です。VCF、VCAが1系統なのでポリフォニックではなくパラフォニックです。(PARA-8の場合はVCO1のみが使用可能、PARA-4ではVCO1、2が使えます。)
2013年9月(8月?)のリリースですが、すでに何度かファームウエアのアップデートがされています。
こちらは電源投入時に表示されるバージョン。

今回はその方法について。
というものの、いたって簡単です。
こちらはアップデーターです。アイコンはお馴染みのレッドノブ。
MACとPulse 2をUSBで繋ぎます。
もちろんUSB-MIDIインターフェース経由ででもOKです。
USBでPulse 2が繋がっていることをAudio MIDI設定で確認。
アップデーターは.midファイルなので、自分はいつも使っている簡単なSysEx Librarianで。
あとはSysEx Librarianを押すだけです。
アップデートの所要時間は2分ほどです。
その後、自動で再起動してアップデート完了です。
こちらの画面はshift+UtilityのINFORMATIONでの画面。
これで2013年10月9日リリースの1.10になりました。
同じく起動時の画面。

こちらは、Shift+Utilityで表示の画面です。
この画面で気になるのがFX BRD : NONE。
今後、オプションでエフェクトボードが載るのでしょうか・・。

肝心の音ですが。
筐体は先行のblofeldと同等のデザイン。blofeldとMicrowave II、XTとが別物のような違いがのように、Pulse、Pulse+とPulse 2は違います。何でもそうだと思うんですがオリジナル機の音(幻影?)を求めるのであればオリジナル機を。
後発には後発なりの良さがある(はず)なので、それは楽器としての使いようではないでしょうか。
さて、このPulse 2ですが、モノシンセなのですが、設定で和音も弾けます。
このアイデアはARP ODYSSEYやOSC OSCar、KORG Mono/Polyと似ますが、Pulse 2の場合は各オシレーターをポリでトリガーするのではなく(それだとオシレーター数の和音しか出ません)、8機のPWMオシレーターを使って8ポリまたは4ポリで発音が可能です。VCF、VCAが1系統なのでポリフォニックではなくパラフォニックです。(PARA-8の場合はVCO1のみが使用可能、PARA-4ではVCO1、2が使えます。)




