AgricultureDesign(アグリカルチャーデザイン) 日本の未来に残せるモノを

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日本の農業を元気にして、いつの日にか自給率100%以上を目指す

夏目漱石 著の長編小説、吾輩は猫である


ちなみに私は、「吾輩はねこである。私はまだ読んだことはない」です。

 
岩手県花巻市の花巻市博物館の特別展 大正イマジュリィの世界では橋口五葉の装丁が展示されていました。
 

 
その装丁の題字が 吾輩ハ猫デアル です。
 
??
 
実は原作は 吾輩は猫である で 装丁は 吾輩ハ猫デアル なのです。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%BE%E8%BC%A9%E3%81%AF%E7%8C%AB%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B

 

漢字とカタカナの組み合わせが新鮮に思えたのですが、なんか引っかかったまま帰ってきました。

 

あとで調べたらこうです。

 

漢字とカタカナの組み合わせの歴史。。。

 

9世紀(平安時代)から昭和前期 大東亜戦争終戦までは普通に使われていた組み合わせだそうです。

 

1905年(明治38年)では普通の文字の組み合わせだった。

 

それが大東亜戦争後、国語改革で漢字はひらがなとの組み合わせになった。

 

昭和45年生まれの私も漢字ひらがな混合が普通だった。

 

でも歴史の勉学でたまーーーに目にしていた漢字カタカナ混合文。

 

それが、漢字カタカナが新鮮に見える原因だったようだ。

 

ほぼ80年前に入れ替わった漢字カタカナ混合文を、100年前の装丁で疑問に思い調べた結果、なかなか面白い(興味深い)知識を得た。

 

ネットで簡易に調べられる現代。

 

調べた結果の成否はネットの世界の情報なので、真偽の信用度の精度は簡単に受け入れないほうが良いと感じるが、十数世紀前平安時代に作られた日本国の文字カタカナの系譜の一部としては知ったかぶりできる。

 

しったかぶり豆知識を350円の入館料で目の当たりに出来たことは、かなりコストパフォーマンスは良いと思うのだが。

 

それでは

 

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仕事中に何度か通過していた花巻市博物館。
 
大正なんちゃらって旗がいくつも立っていたので、仕事休みの10月10日に行ってきました。

 
 

 
特別展示の大正イマジュリィの世界。
 
イマジュリィ?意匠のことのようです。

約100年前 1900~1930年代の本の装丁を中心とした多くの日本人デザインの展示でした。
 
なかなか見ごたえありました。
 
展示物の写真撮影は可不可ありましたが、一つも撮ってません。
 
自分の目で観て、解説読む楽しみは奪わないほうがいいでしょ?
 
特別展は11月23日までで、一般入館料350円で観れるのでお勧めします。
 
それでは
 
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遠慮がちに営業活動しています。

 

ここ岩手県は稲刈り真っ盛り。

 

もう稲刈り終わった田んぼが多いように思うけれど、稲作栽培は稲刈り終われば作業が完了とはいきません。

 

稲刈り後は「調整」という籾乾燥以降の脱穀、選別、精米が残っています。

 

そんな忙しい農家さんへ様子をみながら訪問営業活動しています。

 

晩秋、来春に使う農業資材の販売なので、私としてはいくらでも早く注文数を確定して製造部門へ引き継ぎたいからです。

 

水稲農家への営業活動は、前職でも茨城県内で少しだけ行ったけれどほぼ経験は無し。

 

ましてや地域の違う岩手県では全くの素人。

 

いろいろ話しを聞くと、少なくとも長野県安曇野市で行っていた水稲栽培とは時期もやり方も違う。

 

勉強になる。

 

ここの地域の農家へ使いやすい商品を届けられるようにしたい。

 

新しい商品、少しでも製造コストを落とした廉価商品など進めようと動いてもいる。

 

寒くなり、今後は雪に覆われる岩手県。

 

やること、やれること、やらなければならないことは終わらない。

 

それでは

 

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厳密に言うとモンベルのサワ―トレッカーはウエーディングシューズではない。
 
沢登り用のシューズ。それを釣り用に代用してるだけ。
 
モンベルではちゃんとウエーディングシューズはある。
 
さて、ウエーディングシューズはこれ一つしかないので、今シーズン使い倒した。
 
そしたらソールがすり減って、最終月の9月には川で滑りまくった。
 
ということで、ソール(靴底)を貼り換えた。

 
 

 
 

 
使用したもの
・フェルトシート(リトルプリゼンツ)ポリプロピレン製
・接着剤(コニシ)ウルトラ多用途SUプレミアムソフト120ml
・カッター(オルファ)
・厚手グリップ手袋
・ウォーターポンププライヤー
・油性白マーカー細字(三菱鉛筆)
・低粘度テープ パイオラン(ダイアテックス)
・アルコール(接着剤のお手拭き用)
 
フェルトと接着剤、マーカー以外は持ち合わせの道具。
 
早速。

青い部分まで切りすぎてるやないかいw
 

切り取った靴底を型にして白マーカーでなぞる。

 
カッターで切り抜く。

カッターはオルファ製一択。
 
100均のはダメだよ。刃物はちゃんとしたもの使いましょう。
 
ダイワやシマノのウエーディングシューズ真似て、切り込み入れてみた。

 
ソールと靴本体にボンドを塗る。
ボンドのチューブ(歯磨き粉チューブみたいなやつ)から直接絞り出して塗る。塗り伸ばさない。
 
一筋塗ったら、一筋分開けてまた塗る。
 
どうせ盛り塗りしてるので、接着すれば接着面で塗り広がる。
 
はみ出るのは想定内。はみ出るくらいがいいかもぉ~~~~~
 
貼り合わせた後、直接靴をはいて15分自重で圧着。
 
つま先部分が上に反り上げっているので、靴を脱いだらつま先部分だけテープでぐるぐる巻きして3時間放置。
 
48時間後↑
 
接着剤がはみ出ています。後でカッターで切ります。
 
しかし、まだまだ放置です。
 
貼り付け面の溶剤が揮発する(来年の解禁3月1日の前日)まで放置!
 
 
さて、ここまで書いてあれですが、ソール貼替は初めてですwww
 
あえてポリプロピレン製ソールを選択しポリプロピレン接着可能な接着剤使用で、果たして水中の過酷な歩行に耐えられるのか。
 
約5か月後が楽しみです。
(最悪ソール剥がれでダメになる事も考えて、ダイワかシマノのウエーディングシューズを購入しようか考え中)
 
それでは
 
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15年落ちのシビックタイプR。
 
ディーラー車検後の6か月点検前、ドライブ前にエンジンルームをみたらウインドウォッシャータンクキャップが割れていた。
 
6か月点検時にパーツを注文。すぐに入荷。

 
 

ホンダUK製のシビックタイプRなので、様々なパーツがヨーロッパ各国製。
 
このキャップはアイルランドらしい。
 
ちなみにサスペンションはドイツ製、他にもスペイン製の部品もある。もちろん日本製もある。
 
ホンダはパーツの廃番が早く、この車もそう。
 
予防整備しようとディーラーで2年ほど前に部品在庫を確認したところ、ドア側と本体ボディーのゴム部品(ドアシール)がすでに廃番だった。
 
今年春の車検後にノックセンサーも壊れた。これは部品はあった(まあそうでしょうけど)
 
一応ほかのタイプRやシビックと部品共用しているものもあるらしく、部品在庫がある物は有る!
 
走行距離がやっと5万㌔越えたけど、大事に乗って行きたい車である。
 
常に屋根付き車庫保管(賃貸)、冬季や雨の日は出さない乗らない、週一でエンジンかける。
 
涼しくなったし釣りにも行けないので、雪が積もるまで天候しだいだけど毎週乗るつもり。
 
それでは
 
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