ちなみに私は、「吾輩はねこである。私はまだ読んだことはない」です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%BE%E8%BC%A9%E3%81%AF%E7%8C%AB%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B
漢字とカタカナの組み合わせが新鮮に思えたのですが、なんか引っかかったまま帰ってきました。
あとで調べたらこうです。
漢字とカタカナの組み合わせの歴史。。。
9世紀(平安時代)から昭和前期 大東亜戦争終戦までは普通に使われていた組み合わせだそうです。
1905年(明治38年)では普通の文字の組み合わせだった。
それが大東亜戦争後、国語改革で漢字はひらがなとの組み合わせになった。
昭和45年生まれの私も漢字ひらがな混合が普通だった。
でも歴史の勉学でたまーーーに目にしていた漢字カタカナ混合文。
それが、漢字カタカナが新鮮に見える原因だったようだ。
ほぼ80年前に入れ替わった漢字カタカナ混合文を、100年前の装丁で疑問に思い調べた結果、なかなか面白い(興味深い)知識を得た。
ネットで簡易に調べられる現代。
調べた結果の成否はネットの世界の情報なので、真偽の信用度の精度は簡単に受け入れないほうが良いと感じるが、十数世紀前平安時代に作られた日本国の文字カタカナの系譜の一部としては知ったかぶりできる。
しったかぶり豆知識を350円の入館料で目の当たりに出来たことは、かなりコストパフォーマンスは良いと思うのだが。
それでは
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