人見浩農園

人見浩農園

美味しい お米と味噌で 日本を元気に
那須御用邸近くの ホタルが生息する
水の綺麗な環境で お米と味噌を 作っています


《美味しいお米生産の為 必須》

残念ながら
ほとんどの水稲農家は実施してません。
下記の言い訳が理由です!

❶ 必要ない
永年栽培してるので土壌はわかってる。

食味コンクールに出展せず
何の根拠も無いが
自分のお米は「日本一美味しい」と思い込んでいる。

❷お金がかかる
下手に診断すると農協より
多量の土壌改良剤という肥料を進められる。

❸ そもそも知らない
土壌診断自体を知らない。
やり方や何処へ頼むかわからない。

診断結果を見ても、
どの肥料を選ぶか
またその計算がわからない。


《美味しいお米生産の第1の基本》


❶近くの和牛農家と稲ワラの交換で

堆肥を散布してもらいましたので

その堆肥のチッソが空気に逃げるのを防ぎ

水田地中に埋め来年の稲に活用する為と


❷長い期間空気に触れなかった水田土壌に酸素を入れ有効微生物を繁殖


❸水田雑草 特に塊茎を死滅させる事を目的に行います。


ちなみに、手前の茶色の部分が堆肥です。


6次化で進めてる
「ゆうだい21」玄米原料
米糀で作った味噌と
自家栽培の野菜

出汁を控えて味噌の持つ旨味と
野菜や豚肉から出てくるエキスが
ベストマッチング


9月28日よりスタート

本日10月21日に終了しました。


お陰様で今までで

一番美味しいお米になりました^_^



食べられる地元 那須温泉の民宿
【アサカ荘】

「旅館は料理、民宿は米で集客」と心強い。

元々リーズナブル料金の民宿ですので
GO TOナンチャラ・・・には関係なく
古くからのお客様に愛されてます!

さらに那須温泉街活性化に頑張ってる
若手後継者の一人で

コロナ渦にもかかわらず
那須温泉メインストリートに
500円日帰り入浴をアピールした
2号館を今年春にオープンしました。

私も雨天で稲刈り休みでしたので
ここでゆっくり入浴したり
おしゃべりしながら心身リフレッシュしました。

写真はホームページよりの引用です。


安い軽自動車が買えそう!


実は稲刈り前にコンバインを更新したばかり。大きな出費が続くとキツイ。


でもさすが新品は良いです。

安心して作業出来るし早い!


その空いた時間を新米配達や営業に使えるので助かってます。



以外に簡単。強火で15分だけ。


余分な水分が邪魔せず

米の粒がきちんと主張し

お米の甘さや味を最大に楽しめました。


これから美味しい新米が食べられる季節。


今年の稲は美味しく仕上がってます。

年に一度は

最高の新米を買って最高の炊飯してみてはいかがでしょうか。


ホームセンターやネットでお米炊飯の専用土鍋が売ってます。





JAなすのを通じて2008年より

人見浩農園のお米も取り組んでます。


水稲のタネ購入から栽培、収穫出荷まで

記録し報告してチェックを受けてます。


GAPを筆頭に色々な認証がありますが

オリンピックでの選手への農産物提供などの国際標準はGAPでしょうか。

農産物の安全性をクローズアップされてますが

農業者の作業などの安全性向上も大きな目的です。




標高 約450mの那須高原水田では

皆さんの地域より涼しいですが


それでも最近の夏は暑いので

自然のクーラーを稲に使って温度を下げてます。


つまり日中でも 【水の掛け流し】をしてます。

写真の木の奥には那須岳。