人々に親しみられる「二面性」とか、「ギャップ」
ある外資系消費財メーカーマーケターの方のエントリでこんなものがあった。
次就職先で必要になると思いマーケティングに関して勉強しているのだがとても参考になった。
ここで挙げられている例のように、確かに「火の打ち所のないキャラクター」や「いかにもそのまんまなキャラクター」よりも、「どこかおっちょこちょい」とか「暴君だけど容姿はかわいい」など、人々が自分と刷りあわせやすいキャラクターや、ギャップがあるキャラクターのほうが共感が持て、親しみやすい。
「好きなのに泣いたのはなぜ?」(サザン Tsunamiの歌詞より)
「陪審員というおお真面目な場所で行われるアホな話」(三谷幸喜 12人の優しい日本人)
「暴君という名前のかわいいキャラクター」(東ハト ハバネロ)
「かっこよくて、ナルシストだけどぶっきらぼうでちょっと不器用なキャラクター」(キムタク)
うーん。なるほど。
「かっこいい」だけや「いい話」だけをしても、共感は得られないってことですね。
人は、自分に近い存在に親しみを持ち、多少自分より優れている部分に憧れをもつということかな。。