皆さんこんばんは!

武岡宏樹です。


Xでは既にお知らせしておりますが…

この度、二兎社特別企画 ドラマリーディングvol.7 に出演することが決まりました!!



まだフライヤーの画像とかはなく、公演と出演者の発表のみですが…。

この企画に出演できること
役者として本当に光栄に思います。


二兎社の主宰であり、劇作家・演出家である永井愛さん。
僕が永井さんの作品に初めて触れたのは大学2年生の頃でした。
永井さんの戯曲を使った学内のホールを使った公演で、演出は別の方でしたが。

その時に見たのは「僕の東京日記」
キャストは全員大学の同期達だったので拙い部分も多々あったと思いますが、僕はとても楽しく観ていました。


次に触れたのは「見よ、飛行機の高く飛べるを」
こちらは大学4年生の時に出演しました。


当時のフライヤー画像。なつかしー


東京で演劇を専門に教える大学・短大5つが協力して作品を作る"東京演劇大学連盟"
その第二回公演でした。
東京芸術劇場シアターイーストに立つことができた、大切な思い出の公演です。


初めて観た時も出演した時も
その戯曲の作りの素晴らしさに感動しました。
群像劇としての作り方が本当に良いな…と。


実は僕は大学卒業後3年ほど、役者を休業してスタッフ活動をしたり、自分で公演を打ったりしていたんですが…
その時もずっと
「いつかは役者として永井愛さん自身の演出する作品に出たい」
という夢を抱いていました。


役者活動を再開して5年ちょっと
まさかこんなに早くその夢が叶うなんて…!
続けていて本当によかった。

今回のオーディションにはなんと約400人の応募があったそうです。
「絶対に受かりたい」
そう思って準備して挑んだオーディションでした。
オーディション用台本の読み込みに5日近くかけたのは初めてでした 笑


稽古も本番もまだ先ですが…
今からその時を楽しみにしながら、役者としてできることを積み上げていこうと思います!


リーディング公演なので、恐らく動き回ったりしません。
派手な照明やダンスや殺陣も、恐らくありません。
役者活動を再開してから出演してきた作品とは、かなり違う方向性の作品になると思います。
派手さや華やかさではなく、地盤の頑強さで勝負するような。
(ちょっと上手い言葉が見つからない…笑)


ただ、僕が昔から学んできて、憧れて、やりたいと思っていたような
そんな作品がどういう物なのか
"武岡宏樹"という役者の根底にある演劇観はどんな物なのか

そういうった物が一番伝わる作品になるんじゃないかな…と思ってます。

絶対に面白い作品になります。
永井さんの本にはその力がある。


だからっていうのはもちろんだけど
役者としての僕自身の事をより知ってもらいたいし
確実に成長するであろう僕の姿を見てほしい!


公演は2024/06/01〜02
六本木の俳優座劇場です。
2025年に閉館してしまうこの劇場に立つことができるのも嬉しい。

たった2日の公演です。
皆様どうか、観に来てください。


もちろん僕自身も告知しますが
二兎社HPでも情報が更新されていきます。ぜひご確認ください。




楽しむぞ!頑張るぞー!


ではでは〜