皆さんこんばんは!
武岡宏樹です。
7/16〜19で出演していた舞台
「弁護士ナユタの忘れられた裁判 -NOT FOUND-」
無事全公演終演しました!

一度立ってみたい劇場だったので出演できて嬉しかったです。
クーチ制作の作品に出演するのは2月の「M2026」以来の2回目。
今年に入ってからお世話になっている団体ですが、2回目でとてもいい役もいただけました。
色々書きたいことはあるんですが1つのブログに纏めると長くなりすぎるので…
今回は僕が演じたのは役、弁護士「オリヴィア・チェン」について!
主人公のナユタが裁判で相対する弁護士「リード」の右腕でもある弁護士でした。

ちなみにメガネに関しては迷った結果アリにしたんですけど、これにはちょっと事情がありまして…
ビジュアル撮影の時に
「Aキャストってメガネ結構いますか?」
と確認したら
「いや、そんなにいないよー」
って言われたからメガネにしたんですよね
そしたらAキャストめっちゃメガネいたんですよね 笑
こんなにメガネ被りするのが分かってたらかけてなかった…笑
まぁ結果的にメガネ含めていいキャラ立ちしたと思うので結果オーライではありますが…ちょっと最近メガネ多すぎるね、うん。
「なんかムカつく奴」
です。
敵役チームとして登場するからといって、安易にザ・悪役みたいな役作りはしたくない。
彼らは彼らで弁護士としてのある種の正義感をもって生きているはずだから。
その人間味とかを表現しつつ、決して悪人なのではなく、今回たまたま主人公と相対する立場の人間なだけだったという存在でありたい。
……で、それはそれとして
「悪い人じゃないんだろうけどなんかムカつくなこいつ」
そう思われるような役を目指しました 笑
そういう所が魅力的な役っていると思うんですよ。
今回はそこを目指してました。
なので観に来てくれた皆さんが「こいつなんか嫌な奴だなぁ〜」なんて思ってくれてたら僕の目標は達成です 笑
リード役・富永勇也くん(右)とプライス役・三浦海里くん(中央)
個人的な拘りポイントは色々あるんですけど
裁判中にナユタ達を見てる表情とか接し方とか、そういう台詞以外の所を今回は結構拘りました。
「着席時にはスーツのボタンを外していて、裁判で発言するために立ち上がるとボタンを留めながら喋ってくる」
なんてのは、僕自身実はとても気に入ってるイラつきポイントです。
なんかしゃらくせえよなコイツって、我ながら思ってました 笑
そんなチェンがシーンの中でイラつきを見せたり声を荒げたり…
そういう所から、彼自身の正義感や仕事への拘り、過去なんかが滲み出てたらいいなぁ…なんて
他には最初のシーンでの日替わり訴訟ネタなんかもありましたね。
アレはいかに淡々と、シュールな笑いにできるかが勝負でした。
ORBITAの面々もね、ああいう一面があるんですよね。人間だもの。
オリヴィア・チェン…
これまで僕が演じた役の中でもかなりお気に入りの役になってくれました 笑
たった4公演しかできなかったのが心残り…!
楽しかったよチェンくん。ありがとう。
また作品全体に対してのブログなんかも書こうと思ってます!
ではでは〜



