皆さんこんばんは!
武岡宏樹です。
30歳になってから色々な面で変化を感じる今日このごろですが
その中でも、特に変化を感じるのが人間関係の捉え方についてです。
これまでの僕はとにかく仕事人間で
何よりまず仕事のスケジュールを最優先に組んで
その隙間に自分の趣味の時間を差し込んで
空いた部分があれば人と会うスケジュールを組み込む…
みたいな
悪言い方ですが
とにかく自分以外を後回しにしたスケジュールを組みがちな人間でした
もちろん、全部が全部ってわけではないですが。
特に、実家にいた頃は家族との関わりがほとんどなかったと言ってもいいです
武岡家はちょっと特殊な家で…
同じ家に住んでるのに皆生活時間が違うから全然顔を合わせないし
会話らしい会話もほとんどない。
じゃあ不仲なのかと言うとそういうわけではなく
なんなら家族仲は良好な方だったと思います。
「家族であっても究極的には他人」
という考えがベースにあるので
皆お互いのプライベートをかなり尊重するんですよね
そして、自分から話してこない事をわざわざ聞いてこない。
ある意味で、究極的な放任主義な教育をする両親でした 笑
そういう理由もあってか
実家にいる間は両親に対してコミュニケーションを取りに行く事はほとんどなく…
今思えば、なかなかに親不孝者だったんじゃないかと思います 笑
それが数年前
実家を出てからはちょくちょく連絡を取ったり、ご飯食べに行ったり、お土産渡しに行ったりと…
そんなことをするようになりました 笑
なんというか…同じ家にいると
「別にいつでも一緒にいるし」
となってしまいがちだったんですが
離れた今となっては
「会いに行かないと会えないし、会える回数も限られてる」
と思うようになりました。
そこまで大きな変化があったわけではないんですが
なんとなく、昔より家族を大事に思うようになった気がします。
近くにいると大事さに気づけないって…本当なんだなぁ…
大事なものを見失わないよう、気をつけないといけませんね。
そんな大事な家族の1人
母は、旅行に行くとほぼ必ず買ってくるお土産があります。
それがコレ

