晴天の日は半そでで過ごせる日々のようですが、10月半ば
皆様にはよい季節を存分にお楽しみください。
すぐる夏の日本列島は地震大雨猛暑に見舞われ、被災された方々には申し訳もなく、私はただただうろうろと、お見舞いの言葉をつぶやくだけでした。自身の体調を崩して。
冷房の中で、東野圭吾本を読みふけって過ごしました。
7月終わり、68歳で病魔に魅入られて逝かれたミステリー作家の東野圭吾さんです。
約20年ほど前、ある所の待ち時間にそばの本棚から抜き出して読み始めたら、雷に打たれたような感興をもようし、借りて帰り
一気読みした「白夜行」20年間に3回読んだ850頁の大作。内容の詳細は殆ど忘れているのに、感動だけが残る作。
「手紙」は2回。なぜか詳細まで覚えている「赤い指」
読書好きとは言えないが、身内親戚が読んでいた東野本、せっせと買って回したい!
中学時代までは読書が嫌いだったという東野さん、だから分かり易い文を書きたいと。その思いが随所にあらわれていると感じた私。
それでも、遺作105,6の中では短編を入れて読んだのは70
作ほど?
眠れぬ夜は茨木のりこ詩集を読んでいます
以前から、「自分の感受性ぐらい、、、」に刺激を受け詩集を読まねばと思っていて、読み始めたが、ただ言葉の羅列のような、その列が違っても、長短の差も共感できずにうろうろしている私。
誰でも作れそうで、出来ない、詩作と、読むほどに混乱が増す
茨木典子詩集。困ったものです、私の鈍感な感受性!
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