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出会い・触れあい・学びあいの広場 Agoraブログ

文化の日、穏やかな秋日和かと外に出たら、強い風が吹いていた天気予報が木枯らし1号が吹いたと告げ。

昨年はずっと生ぬるい秋が続き、今秋も暑さが続き、冷え込む季節を予想さえできない私でしたが、なんか、身が引き締まるこのごろです。

 

さて、去る10月23日アゴラでは、

12名のイタリアからのお客さまを迎え、味噌つくりを体験していただき、麹や味噌の発酵食の試食を通して、日本の伝統食をつくり、伝えるイベントを無事に行うことができました。

 

お客さまは皆、軽やかで陽気、一見素朴な服装ながら、礼儀正しく、日本の旅を楽しみたいとの好奇心にあふれた方がた。その笑顔に支えられ、味噌作りの説明と作業工程は予想以上にスムーズに進行できたのでした。ツアコンで通訳のパオラ(イタリアの私の娘)のリードあってのこと、は言うまでもありませんが。

 

スタッフはいつもの木谷さんを中にベテランの2人がサポートして、私は風邪をひき、声も出にくい状況だったので、挨拶とアゴラの味噌つくりのコンセプトを簡単英語で話しただけでした。

 

作業工程は一応パネルで説明。全員の方に、手で混ぜ合わせる、こねる、丸める、容器に詰め合わせる作業をやってもらいました。

全員の方が、嬉々として、手作業に励まれたのでした。

皆様存在感があるのに、圧迫感がない!、お陰様で、広くはない

アゴラスペースにおさまられて、感謝感激。

仕込まれた味噌3キロは4~5ヶ月後、西宮市内の福祉関係施設にお客様からのプレゼントとして贈られることになっています。

 

 

アゴラの味噌つくりのコンセプトは、1 出来るだけ安全な大豆・麹・塩を選ぶこと。2 どの工程の作業も手を抜かず丁寧に、3 手を十分にを使い3つの材料を混ぜてこねて丸めることが発酵を促進して、美味しさを作る(防腐剤など添加しなくても腐敗しない)イタリアのお客様にも共有していただけました。

 

11月21日、12月6日と、アゴラのイタリアンデイが続きます。