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☆枯れ木ゼリコ☆のParallel☆Fiction!!

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昨年の12月29日午前1時45分頃。
 
ミケちゃんが亡くなりました。
 
亡くなる5日程前、若干食欲が減り、急に痩せ細り亡くなりました。
すこし前まで走り回ったり、飛び回って元気な姿を見せてたので信じられませんでした。
いつもなら直ぐに回復し、元気になるのですが、今回は、そうはいきませんでした。
 
以前もこのブログに書きましたが、
元々、ミケちゃんは台風の日に保護してそのまま我が家で飼う事になった猫です。
 
元々、飼い猫だったらしく、家に来た時から「こら」「ダメ」「ごはん」くらいは理解していました。
 
ただ、人間に対して警戒心が強く、少しでも触ると爪を出す子でした。
 
しだいに僕の手からごはんを食べるようになり、時間を掛けて少しずつ人間に慣れてきました。
 
しかし、一昨年の年末にミケちゃんが一番仲良くしていたファミが亡くなり、元気が少しなくなっていきました。そして、また少し距離が出来ました。
 
去年の夏、少し様子がおかしかったので、病院に連れていこうとしましたが、抱くこともできないので、ミケ用トイレから尿を採取検査したところ、
 
糖尿の疑いがあり、食事療法で対処していました。食事を変えたらすぐに元気になり、他の猫達と変わらず、よく跳び跳ねていました。
 
具合が悪くなったのは、あまりにも急でした…。
 
あの子は亡くなる二日前になって初めて抱かせてくれました。始めて喉を鳴らし、僕の手のひらに顔をうずめ、ゴロゴロ言ってそのまま息を引き取りました。
 
最後の最後に心を許してくれたような気がします。
 
今まで猫を飼ってきて、沢山の子が亡くなりました。ミケちゃんで五人目です。
 
悲しいけど猫の死に慣れてきている自分もいます。
 
 
犬や猫も人間と同じで、いつまでも若くて元気というわけではありません。
人間と同じで、いづれ歳をとって、しわだらけの老体になります。
 
人間と同じで、長生きすれば、色んな病気にかかるし、治療費もかかります。
自力で排便、排尿ができなくなりオムツをあてたり、自力で食事もできなくなり介護が必要になります。また、人間と同じで歳を取ると中にはボケてしまう子も出てきます。
ボケて糞尿をそこらじゅうしたり、食べる子もいるそうです。
人間と同じです。
 
これから、動物を飼おうと思っている人は、それを覚悟した上で動物との生活をよく想像をしてから決めて下さい。
 
もし、それができないなら、飼わないでほしいです。
 
 
行き場の無くなった動物の大半は保健所・動物愛護センターで殺処分されてしまうのが現状です。
 
どうしても、今まで飼っていた犬や猫を手放さなくてはいけない事情が出来てしまったら、絶対に次の飼い主さんを探し、見つけ出して下さい。
 
それが動物を飼う人間の責任だと思います。
 
来る12月21日(日)
 
東京ドームシティのシアターGロッソ
 
烈車戦隊トッキュウジャーショー
 
の素顔の戦士登場会を観に行って来ました。
 
開場早々、
クローズ(戦闘員)に変装したライト(1号/志尊淳さん)が登場!
 
『スゴイ!スゴイ!本物だ!』
 
興奮する子ども達&ママさん、パパさん
 
そして、僕…。
 
暫くすると、
 
開場席の天井からロープを伝ってトカッチ(2号/平牧仁さん)とヒカリ(4号/横浜流星さん)がシュルシュルーー!スタッ!!
 
と登場!
 
その後、ミオ(3号/梨里杏さん)カグラ(5号/森高愛さん)が登場、
 
全員揃って
 
トッキュウチェンジ!!
 
役者さんの前にスクリーンがかかり、
そこにCG(路線図の)が映し出され
 
テレビさながらの変身シーンに大興奮!!
 
その後、
 
激闘を重ね、何回も変身解除したり、変身したり、
 
二階からダイブしたり、ワイヤーアクションやら、ビームも出るわ
客席通路までステージにしてのアクション!!
 
全てがテレビのまんま!!
 
ステージが終わってから役者さんたちが客席を廻って子ども達とハイタッチ!!
 
残念ながら、僕の座席側の通路には来ませんでしたが、
 
変身前の役者さん達を近くで見れて楽しかったなー!
 
その後、再びサンタ帽を被ったライト達がステージに現れ、一言づつ挨拶。
 
 
そして、最後に
観客席最前列を左から右へ少しづつ丁寧に手を振りながら、はけていきました。
 
すごく、楽しかったな。
 
僕も子ども出来たら、連れていきたいな。
 
結婚しとらんけどね!!
 
夏から秋にかけて観た映画の感想②
 
『想い出のマーニー』…かなりの感動作。トトロや千尋のような大冒険はしません、多感な年頃の少女の葛藤や成長の物語です。
 
 
はじめは若干幽霊的な話で始まり、ラストでとても優しい風がふきます。
 
 
賛否両論あるかもしれないけど、子どもの心に寄り添った素晴らしい児童向け作品だと思います。
 
この作品を思春期に鑑賞する事ができた子は幸せだと思いました。あと15年くらい遅く産まれたかったくらいだよ(笑)
 
あと、気のせいか、背景が感情を持って生きている様に感じたのと、他のジブリ作品と比べて背景がリアルで細かかった気がしました。水面に温度を感じました。匂いまで感じた。
 
 
嗚呼それと、パーティーのシーン凄く楽しかった。
サイロはほんとに怖かったし、身体で感じる映画でした。
 
気づいたら映像の中に自分が入ってしまった感覚でした。
 
安奈がマーニーに謝るシーン。安奈がマーニーに『あなたの事を絶対に忘れない』と叫ぶシーン。マーニーの真実を知る所。マーニーのおかげで安奈に友達が出来たという事実に涙腺崩壊しそうになったけど、
 
僕の真後ろに座っていたカップルがブヒブヒ泣いていたので我慢しました。
 
ほんとにね、こんなに優しい映画ってあるのかと思うくらい素敵な作品でした。
 
 
『さまよう小指』
…変わり者の女の子が好きな男の子の小指(極道の人に切り落とされた小指)でクローンをつくる話。
グロいシーン以外は、笑って鑑賞出来ました。
何も考えずただ楽しかったです。
ルンバが意思を持って群れをなしている所とかナースコールを押すと、何処にいてもナースが飛んでくるシーンに笑いました。
ただグロいシーンはやっぱり苦手…。
独特の世界観が楽しかったのに、なんでパンフレット売ってねえんだよ…(;_;)
 
主人公役の我妻三輪子 さんが魅力的でした。
 
映画館に僕一人しかいなかったから、一番前の席でゲラゲラ笑いながら贅沢に鑑賞しました(^^)
 
ただ残念なのは、鑑賞中に尿意をもよおしトイレに行った為に5分見逃した事です(涙)