日本と海外のアレコレ。 -4ページ目

日本と海外のアレコレ。

海外かぶれ、4歳2歳男子の母。
英語習得のため、国内で国際交流できる場をいつも探している。

文化あそび食べ物シゴト、、あれやこれやと出てくるアイディアや思考を書き留めていく。


やろうやろうと思いつつ後回しにしてしまっていることってけっこうある。
巷に溢れる自己啓発本やビジネス本なら今すぐやる!即行動!とか言われるんだろう。
はい、まぁそうです、その通り、正論。というかそれ以外ない。笑

以前メンタリストのDaiGo(大文字の位置あってる?)の本で、先延ばしにしていることが頭の中にあるだけでも限られた思考力は消費されていくという事を知ってからやることメモはつけていて、ちょこちょこ確認している。でも急ぎじゃないといつまでも残ってしまう。

今日お話するそのうちの1つが
・iHerbでピーナッツバターと日焼け止めを買う
だ。

え?どうでもいい??
そんなことは知りません。

iHerb(アイハーブ)は愛用している輸入サイトで、日本だと売ってない食品やオーガニックのモノがめちゃ安い。
ちなみにイヤラシく宣伝すると私の紹介コードPJB700を入力すれば割引あり!


で、なにがiHerbから足(指?)を遠のかせるって、魅力的な商品がありすぎて見始めたら半日はあっという間に過ぎてしまうのだ。そして見疲れて、半ばやっつけでアレコレ買っちゃう。好きすぎるが故に積極的になれない、、、恋愛か?笑


そんな私が先日勇気を振り絞る(?)ことなくさらっとこれをやってのけた。これには驚いた。
というのも、実家は自営業をしていて経理を知り合いのおばちゃんに頼んでいるので定期的にうちに来る。そして居間のテーブルに領収書やらなんやらを広げ、母と共に半日ほど作業をする。

例外なく今日も同じ作業を朝からしていたのだけど、これになんとなくつられた私は机に座ってiPadでiHerb内を検索。
しかもなんかテキパキできていつもより早く終わるというデキの良さ!まぁ!驚き!


さてここから考えられることは?
おばちゃんと母の作業に私が影響されてやる気になったのか、それとも人間は元来同じ空間にいる人間がしているのと同じことをしたくなる性質があるのだろうか??
協調性というのか?同調の性質?


大掃除の時も同じようなことを感じた。
私1人でやるのと何人かでやるのでは、進み具合が全然違う。もちろん物理的な早さもあるんだけど、雰囲気というか、勢いが出るのだ。

私がカフェじゃないと勉強できないのも、同じような作業をする人が近くにいることで同調し集中力が増すからなのかもしれない。

子供がたくさんある中から同じおもちゃを取り合うあの行動も同調していると言える。


正確な心理的用語はわからないので、またDaiGoの本でも読もうと思うが、例えばこの性質を利用して、もし興味がある、やってみたいけどよくわからないって事があるのなら、それを実際やっている空間、人に会いに行くのが一番の近道なのかもしれない。そして調子良く乗っかってみるのがいいのかもしれない。。

環境を変える勇気、が少しあれば思っているより状況は簡単に変わるのかも。




人間は本当に単純で複雑で興味深い生き物だ。としみじみ思うのだった。