こんにちは!
みなさん素敵な今日をお過ごしですか?
今日はですね、トイレで気付いた
日本語と英語の考え方の違いについて
ちょっと考えてみましょう。
そもそも英語と日本語というのは
言葉のルーツが全く違います。
なのでご存知の通り、習得がとても困難。
逆に韓国語は語順が似てるので習得が早かったり、中国語もなんとなく理解できますよね。
同じように、ヨーロッパ圏の人たちは英語がなんとなくわかるのでバイリンガルやトリリンガルの人たちがとても多い。
このように全く違う言語なので、そのまんま翻訳するとヘンテコなことになったりします。
日常的に見かける"注意書き"は言葉も短く、
その違いがよくわかります。
トイレにある子供のおむつ替えの台の表記↓
「Keep watch」
直訳すると"見続ける"
日本語訳は"目を離さない"
言いたい内容は同じなのだけど言い方は全然違いますよね笑
英語はよりダイレクトです。
このように各言語には決まり文句のような
ある程度決まった言い方があります。
なので、もう熟語として覚えちゃう、もしくは直訳ではなくニュアンスで言葉をチョイスする必要がありますね。
このへんが臨機応変に、柔軟に考えられるようになると、英語っておもしろくなりますよ。
身の回りの英語表記、どんな表現してるのかなー?って少し気にして見てみてくださいね。

