初代フラガール 1. | アグネス キムラ Official Blog

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趣味はドール (^_^)

お写真のブログ掲載にあたっては、初代フラガールのリーダー、小野恵美子(旧姓豊田)様のご主人様、小野英人氏よりOKを頂くことができました!!

 

常磐音楽舞踊学院 一期生、「初代フラガール」の皆さんです。

 

おテルちゃんもいる ^_^

 

 

 

1966年1月、常磐ハワイアンセンター開業当時にステージに立った方々です。

 

一期生は18名、そのうちの16名が炭鉱の娘さんでした。リーダー役となった現、レイモミ小野先生(小野恵美子)は当時最年長で21歳、ほとんどの子が中学を卒業したばかりの少女達でした。

 

集めるのが一苦労だったことは映画「フラガール」にも描かれています。それでもまだ人数が足りなくて募集の範囲を福島県内に広げ、親戚など人づてに知って応募してきた東京の子も受け入れます。それがおテルちゃんでした。

 

おテルちゃんのおじい様、当時はハダカ踊りと思い込み大反対、帰省する度に髪の毛を切られてしまったそうです。映画にもそういうシーンありましたね....

 

 

Keikoさん(おテルちゃんのお嬢さん)も同じ写真を持っているのですが、念の為「初代フラガール」で検索してみると「小野恵美子/資料交流館」のサイトに大きく掲載されていましたので、交流館へ問い合わせてみました。ご自宅を「資料/交流館」に解放されているご主人様と連絡を取ることができ、ありがたいことに、ここ数日お電話で貴重なお話をお伺いしています。

 

社内報かプログラムか、一期生が資料館に置いてくれたんだよ、と小野氏。

 

歴史を物語る写真、何度見ても胸を打たれる思いがするのは、炭鉱が閉山になって何千人という家族を救わなくてはならない、その使命を背負った18人の奮闘が大ヒットした映画「フラガール」と共に甦えるからでしょうか...

 

あれっ?17人しかいない ...  小野さんに聞いてみよう