◆問題の本質は「〇〇問題」(1)
【Nスタ解説】“四面楚歌”全議員が辞職要求(9/12)
兵庫県の斎藤知事、まさに四面楚歌というような状況になっています。12日は、自民党など4会派と無所属の県議が即時辞職を申し入れました。これで兵庫県議会の全議員86人が辞職要求をしたという状況になっています。
斎藤知事は「これからも政策を県民の皆様のためにしっかりやっていくことが大事だと思います。4年間の任期を務めさせていただくことが、県民からの負託の一つの大きなポイントだと思います」と語りました。
ただ、どちらもお金がかかります。県議選では16億円、知事選では18億円で、双方行うと34億円という金銭的な負担があるわけです。
不信任決議案の提出が今月19日に決まりました。議員の3分の2以上が出席し、出席した議員の4分の3以上の賛成で、議会で可決ということになります。可決となると、斎藤知事は10日以内に議会の解散か、失職かの判断を迫られます。
議会解散なら県議選、失職なら知事選になります。県議選になった場合、新議会で「不信任決議案」が再可決されると、斎藤知事は失職という流れです。(一部転載終了)
斎藤知事改めて「続投」明言 任期全うする考え(9/12)
ここからが問題です。
誰もが疑問に思うのが「四面楚歌の状態なのに、どうして斎藤知事は辞職しないの?」だと思います。通常記事では書けない理由があるのですよ。(続く)
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≪目次≫
◆問題の本質は「〇〇問題」(1)
◆問題の本質は「〇〇問題」(2)
三都物語(平成4年 谷村新司)



