皆さん、こんばんは。1月も終わり、2月がスタートしました。実は、2月1日はわたしの誕生日なのです。何回目のバースデーかは内緒ですが、免許更新が真冬ですし、2月だけ日数が少ないので、個人的にはあまり好きじゃありません。キョロキョロ

 

 

2月のカレンダーです。3日は節分、4日は立春、5日は新月、11日は建国記念の日、20日は満月です。月齢を抜かせば、結構大事な月なんですね~。

 

 

節分というと恵方巻ですが、今年の恵方は「東北東」です。艮の金神(国常立尊)が封印されたのが表鬼門(東北)の方角と言われており、そこより少し東寄りに位置しているのが「東北東」です。

 

 

 

 

 

今回の「女子大生殺人事件」では、被害者が香取駅で乗り換えたかどうかは不明ですが、事件の報道当初から「東国三社」が気になっているのです。2011年秋に鹿島神宮と息栖神社、2013年に香取神宮を参拝する旅をしたからかもしれませんが・・・。

 

 

鹿島神宮を訪れた時、倒れた大鳥居の復旧は済んでおりませんでした。鹿島神宮と香取神宮といえば「要石」が有名です。この方面の地震が気になりますね~。

 

といいますのは、地元の方なのでしょうが、幸奈さんというフォロワーさんが、「鹿島神宮駅までの高速バス使わないで電車で来たのにビックリ。 こんな形で鹿島神宮駅が映るのは悲しい限りです~」と教えてくださったのは31日の午後1時19分でした。

 

実はその1時間前、NHKのお昼のニュースを観ていた時ですから間違いないのですが、主人が空をみて、「1週間以内に震度5弱~5強の地震があるかもしれないなぁ~。場所は宮城県~茨城県~千葉県辺りのような気がする・・・」と言うのですよ。

 

主人が言うには大災害にはならないらしいので、それほど心配なさる必要はないと思います。

 

 

そんな風に、震度4~震度5程度の地震が「春分の日」まで数回起きるような気がします。今年の春分の日は3月21日です。逆から読めば、「ワン・ツー・スリー」。また、満月でもあり、弘法大師ご入定の日でもあります。

 

「暦」を知る(3)(2018/1/6)より

地球から見た太陽の通り道を黄道といい、天の赤道に対して23.4度かたむいています。そして天の赤道と黄道が交わる点を春分点、秋分点とします。

 

 

地球が公転する際、地球の自転軸がコマの首振り運動のような回転を起こすため、春分点や秋分点が黄道に沿って少しずつ東から西に動いていきます。これが歳差運動で、その周期が約25920年なのです

 

 

天の北極に輝く星が変化するように、春分点も歳差運動により、黄道上を角度として、毎年50秒角(約0.014度)の速度で西に移動します。公転とは逆方向になります。二十四節気のうちの定気法では、春分点を基準としてます。(引用終了)

 

夏至、冬至も大事ですが、「春分の日」「秋分の日」はそれ以上に大事だと思っており、潮目が変わるタイミングになるんじゃないでしょうか?英国のEU離脱が3月29日ですから、世界情勢はシッチャカメッチャカになりそうですね~。ショボーン