今日は冬至ですね。1年で最も昼間の時間が短く、夜の時間が長い日になります。だからという訳ではないのですが、今回の記事は非常に長いです。来年から大きく変わる世界情勢(国内含)について、今朝配信された板垣氏のメルマガから転載します。

 

なお、今年10月11日に他界された民主党政権時の官房長官を務められた仙谷由人氏については、10月22日に配信されたメルマガ中で普通の死ではないと聞かされていましたので、それについても転載します。

 

吉備太秦は「2019年3月に英国も仏国も政権が倒れ、日本も統一地方選挙、衆参同日(ダブル)選挙で、安倍晋三首相の命運が尽き果てて、政権交代へと流れていく」と予測(12/22 板垣氏メルマガ)

 

天皇陛下は2019年4月30日ご譲位、5月1日は新天皇ご即位。新しい御代が始まる。「君臨すれども、統治せず」君主制の英国は、EUとの離脱交渉の採決を3月に延ばしたため、メイ政権が倒れるのは3月に延びた。フランスもマクロン政権が倒れるまでデモが続く。3月に英国も仏国も政権が倒れ、そのまま日本も統一地方選挙、衆参同日(ダブル)選挙で、安倍晋三首相の命運が尽き果てて、政権交代へと流れ
ていく
。以下は、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦の予測である。

 

 


英国とフランスが3月~4月で政権が変り、ドイツはメルケル首相の政権が一応続くけれども党首ではない。実力を持ったまま政権が残るのは、トランプ大統領とプーチン大統領だけだ。それ以外は、3月~4月に変っていく。予定より2か月くらいはズレ込んでいるが、いい方向に動いている。

 

(過去記事)【荒れる欧州】今度はベルギーに飛び火(12/9)

【荒れる欧州】3ヵ月前にチェコで「飢饉の岩」が出現していた(12/14)

 

野田佳彦前首相が立憲民主党会派入りへ!枝野代表は政策への賛同を要請 国民からは落胆も(12/18 情報速報ドットコムさん)


 

野党は、無所属の会が立憲民主の会派に入ることになった。野田佳彦元首相も年明けに入ると言われている。心を入れ替えたようだ。一部情報では、「野党が1つにまとまって勝てば、枝野幸男代表が総理だということの約束で、会派入りに応じた」ともいわれている。

 

しかし、それは野党をまとめるための諜略であり手段であって、本気で言っているわけではない。枝野幸男代表を総理大臣をしようと思っている人は一人もいない。3.11のときに、東日本大地震が起きることを知らされていた1人であった枝野幸男代表が、あのときそれを聞いて、誰と接触して何をしたか。同じく地震が起きることを知らされていた仙谷由人元官房長官が、既に処分されているだけに、本人もそのことは、よくわかっている。(仙谷氏についての詳細は文末に転載)

 

仙谷由人さん死去 民主党政権時に官房長官など歴任(10/16)

 

つまり野党再編を断ると、どういうことになるか、本人が一番わかっているし、そのことを一番恐れてもいる。枝野幸男代表に野党統一を断るという選択肢はない。無所属の会を代表して、枝野幸男代表とは岡田克也元外相が交渉にあたっているが、小沢一郎代表はそのことについて合意している。

 

3.11の地震情報は、岡田克也元外相のところには入っていない。情報が伝えられたのは、菅直人元首相と枝野幸男代表と仙谷由人元官房長官、この3人だった。野田佳彦元首相にとって、立憲民主の消費税増税反対という踏み絵は、ハードルが高かっただろうが、野田佳彦元首相をコントロールしていた勝栄次郎元財務事務次官が既に影響力がないので、そこは問題ない。

 

一般会計と特別会計(NAVERまとめ)より

 

政権交代ができれば、2019年10月予定の消費税増税はやらない可能性がある。今回、第2次補正予算をやるという話か既に出ている。本当であれば、補正予算ではなくて、本当の意味での特別会計を組めばいい話だ。財政法があるのだから、法律的には組める話だ。
 

しかし、これを決断できる政治家がいない。過去に、田中角栄元首相の後、竹下登元首相以降、特別会計を表に出して予算を組もうとして、不幸な目に遭ってしまった総理大臣や閣僚が何人もいたため、同じ目に遭うのではないかという恐れが強く、誰も特別会計については手をつけらないでいる。

 

このことは、安倍・麻生も同じだ。自分たちの政権ではやれないと、断言している。ビビッている。だが、小沢一郎代表が総理になってやれば、不幸な目に遭う心配はない。なぜなら、世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」の人間だからだ。300兆円でも400兆円でも、堂々と組める。つまり、特別会計に手をつけられる唯一の政治家ということだ。それ以外に赤字国債を消して財政再建をする道はないわけだ。

 


 

実際に、北方領土4島分のお金を用意し、オリンピックのお金も用意し、いろんなお金を用意したということになっているけれど、このことを一体どうやって表に出すのか。一般会計は100兆円だ。100兆円でどうやって辻褄を合わせるのか。少なくとも300兆円~400兆円の財源を示して予算を組まないと、帳尻が合わないし、国民にわかる形で表に出せない
 

 

表に出せないから闇でやるといっても、そういつまでも、そんなことはできない。どう考えても、このまま安倍晋三政権が続いて、闇で帳尻を合わせていくことには、限界がある。予備費だ、なんだかんだと言っているが、確かに郵政民営化したときの予備費はあったけれども、安倍・麻生は、それも含めて信用金庫のお金まで使い込んでしまっている。表に出せる予備費など、既に無いのだ
 

麻生はいまは、我が世の春で絶頂だろう。やることなすこと法案は通っていくし、カネはバンバン入ってきている。調子に乗っている。しかし、天国から地獄に落ちる例はいくらでもある。財務省は面従腹背で、こんなバカな大臣のもとでやってられるかというのが本音だ。外務省も同じだ。防衛省もだ。いま、安倍政権の閣僚は全部そんな感じだ。

 


 

河野太郎外相は、麻生のODA利権の窓口を担当している。だから、この前みたいに「次の質問どうぞ」と質問を無視するような行動に出るようになってしまった。結局、ドブさらいのような一番汚い仕事を押し付けられている。北方領土の問題しかりだ。言えるわけがない。逆に本当のことを知っているから、何も言えない。
 

安倍晋三首相はアドバルーンだけ上げて、あとはなんでも丸投げする。北方領土の問題は、河野太郎外相に投げたため、投げられた河野太郎外相は何も言えなくなってしまった。投げた安倍晋三首相は、MSA資金で用意されていることをいいことに、4島いくらいくらで話がついているということで、まったくノー天気だ。
 

しかし、そんなことを伝えられた河野太郎外相は、答えようがない。MSA資金で用意されているので最終的には4島とも返ってくるといっても、プーチンもトランプも、表向きそんなことは表に出して言っていない。MSA資金が表に出ていないなかで、どうやって国民を納得させることができるのか。

 

基本的に、河野太郎外相はお父さんも真面目だったし、彼も真面目だ。煙に巻いて、質問をはぐらかすという政治家特有の寝技は、彼にはできない。だから、質問を無視するという行動になってしまったのだろう。(転載終了)

 

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 

(10/22 板垣氏メルマガより引用)

仙谷由人元官房長官は、米CIAに処分された可能性が大だと見られている。「切り刻まれてはいないが、注射を打たれて処分されている」というのだ。
 

実は、仙谷由人元官房長官は、菅直人政権のときの官房長官で、「2011.3.11」(東日本大地震・福島第1原発大津波被害)が起きるということを事前に知らされていたと言われてきた。

 

 

3.11を事前に知らされていたのは、菅直人元首相、第1次菅直人改造内閣の仙谷由人元官房長官(10月11日、肺がんのため都内で死去)、第2次菅直人改造内閣の枝野幸男元官房長官の3人だ。なぜ、彼らに事前に知らされていたか。民主党は「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」がつくった政党であることは、既に何度か記してきている。

 

菅政権は「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」から課せられた、ある命題があった。それは「特別会計を動かす」という命題だった。ところが、民主党は、特別会計を動かすことができる小沢一郎代表と鳩山由紀夫首相を失脚させ、特別会計を組まなかったこのことに対する報復が、3.11の地震であり、菅直人、仙谷由人、枝野幸男の3人には、事前に知らされたのだった
 

次に危ないのは、菅直人元首相と枝野幸男元官房長官だ。仙谷由人とは違い、彼らは現職の国会議員だ。枝野幸男元官房長官がちょっとでも補正予算案の成立を邪魔したら、即処分されるだろう。与野党問わず、「新機軸」に反対する者は、全部排除されていく。今回は徹底的にやるようだ。(引用終了)