【6と7の架け橋】スターゲート88(9)(6/19)
(メルク)
「・・・地球圏において双子の太陽が出会うと、互いのエネルギーフィールドが狂うことがあるのです。あなたは宇宙図書館の領域で未来を検索することができる。もちろん自分の未来をも。自分のデータを読んで、今までプログラム通りに行かなかったことなど、ほとんどなかったことでしょう。なぜなら、あなたは心を透明にして、図形と数字を使ってアクセスしているからです。図形と数字によるアクセスは、感情や周りの状況に流されることはありません。
【地のエレメント】築地市場が83年の歴史に幕(10/7)より
しかし、双子の太陽が出会うと、新たなフィールドが発生し、その未来のデータに変更の可能性がある。要するに、予定通りにことが進まなくなる可能性が出て来る。それを知って地球の生活に不慣れなあなたはひどく困惑するでしょう。
もしも、ツインスター同士が互いに協力することができれば、文字通り、星でも、花でも、銀河でも、この宇宙空間においてどんなものでも創造できるのです。双子の太陽が共に力を合わせれば、不可能なものはなにもない。
映画「スターウォーズ・フォースの覚醒」
それでは、なぜこういう現象が起きるかと言うと、双子の太陽は互いに同じだけのフォースを持っているが、互いに逆回転をしているからです。そのフォースを真の意味で活かし切っているとは限らず、アンバランスの状態のまま互いに出会ってしまうと、フォースにゆがみが生じ、フォースを奪い合ってしまうのです。双子の太陽と出会うということは、あなたは自分の未来を予測できなくなり、他のデータはダウンロードできても、自分のデータはろくに読めなくなるのです」
※フォース(FORCE)の意味は・・・力、エネルギー、強さ
(マヤ)
「いいです。自分のデータなど読めなくても。それが地球で生きてゆく際のルールであれば、わたしはそれに従います」
(メルク)
「よく考えなさい。一直線に最短距離を進むだけが進化ではありません。時には立ち止まり、アーチを描くように、もっとしなやかにゆきなさい。直線と曲線の両方を臨機応変に使い分けてゆくことも大切です。
もし、これが運命ならば、双子の太陽たちは手を取り合って、3次元の世界で共に協力し合い、1万3000年前にかけられた謎を一緒に解いてゆくことになるでしょう。そして、惑星地球の人々は長い眠りの時期を通り抜けて、目醒めの時を迎えるのです。2万数千年前、ツインスターたちは惑星地球にやって来た。それは、人々の意識の解放をするための長い道のりでした」(中略)
(マヤ)
「ねぇ、メルク。わたしのツインスターってどんな人なのですか?」
(メルク)
「ツインスターとは、同じ魂の音、同じ耳鳴りを聞いている人です」
(マヤ)「えっ?同じ耳鳴りの音を聞いている人がいるんですか?」
(メルク)
「そうです。同じ耳鳴りの音とは、簡単に言えば、星の子守歌を聴いて、同じ風景を思い浮かべる人のことです。そして、背中と背中をつけた時に、背骨の音を共鳴させることができるのが、聖なる双子なのです。背骨が音階になっている・・・」
メルクは光の羅針盤を使って、八つの〇を打ち鳴らし、三角形の中に音階を配置してゆく。羅針盤に配置された、8×3=24の音階と、腰椎×5、胸椎×7の合計24の音階を共鳴させてゆく。
耳を澄ませば、羅針盤の音と共に、階段を一段一段昇ってゆくように、背骨に音色を感じていた。なんとも不思議なことに、羅針盤も背骨も音を奏でる楽器のようになっていた。
以上、「宇宙の羅針盤(下)」より一部転載しました。これにて、「双子の太陽」は終了します。ありがとうございました。
わたしなりの補足です。ツインスターというと、夫婦などの男女のカップルのように思いがちです。独身の方などは、「自分には関係ないのかな?」「どうしても相手を探さないとだめなのかな?」と考えてしまいがちですが、何も異性のカップルとは限定されていません。
所謂、「LGBT」と言われる方々、親友同士と呼べる間柄の方々の中にもツインスターは存在していると思われます。ただ、どんなパターンのツインスターでも、両方が宇宙意識に目醒めていれば良いですが、片方が3次元地球の生活に慣れてしまい、気づきが足りない場合は、先に目醒めた者が辛抱強く待つしかありません。
東日本大震災を切っ掛けにして、かなりの日本人が目醒めましたが、まだまだ十分な数とは言えません。これから数年間で、かなりの数の日本人が憑き物が落ちたように目醒める可能性もあり、「待てば海路の日和あり」をモットーにチャンスをお待ちください。







