台風5号 新潟県沖を北へ 東日本で非常に激しい雨のおそれ

 

気象庁の発表によりますと台風5号は、7日に和歌山県北部に上陸したあと近畿から北陸を縦断し、8日午前11時には、新潟県糸魚川市の北70キロの海上を1時間に20キロの速さで北北東へ進んでいると見られます。(中略)

 

8日午前10時までの1時間に石川県が白山市に設置した雨量計で40ミリ、金沢市の医王山で36.5ミリ、富山県が南砺市に設置した雨量計で35ミリのいずれも激しい雨を観測しました。

 

 

滋賀県の姉川は上流の米原市で7日の降り始めからの雨量が300ミリを超え、下流にあたる長浜市で氾濫が発生し、住宅が浸水する被害が起きています。(引用終了)

 

台風5号の記事が続きます。前記事で米軍予測もあり得ると申し上げましたが、今回は気象庁の予測通りの進路となり、現在は新潟沖をゆっくりと進んでおります。

 

滋賀県の被害が酷いですね。お見舞い申し上げます。石川県の今後が心配ですが、この県が自然災害で報道されるのは本当に珍しいことです。

 

 

台風の進路を気象庁の「台風に関する気象情報」で調べてみたのですよ。まずは、和歌山県北部に上陸しました。その後、奈良市➡伊賀市(三重県)➡米原市(滋賀県)➡岐阜市(岐阜県)➡白山市(石川県)➡富山市(富山県)➡新潟沖・・・(いずれも付近)

 

7日午後3時半ごろに和歌山北部に上陸しましたが、気象庁の情報に掲載されておりました「15時50分発表の記事」です。

 

平成29年 台風第5号に関する情報 第201号 (位置)
平成29年8月7日15時50分 気象庁予報部発表

(本文)
台風第5号は、7日15時には和歌山市の南西約30キロの北緯34度00分、東経135度00分にあって、1時間におよそ20キロの速さで北東へ進んでいます。(以下略)

 

 

「東経135度線」といえば、ガイアの法則関連記事で何度も触れておりましたので「あっ!」と思いました。この線上の神戸市西区に「神出神社」があります。各々でお調べください。

 

友ヶ島(Wikipedia)より

 

和歌山沖にあります「友ヶ島」の座標は、北緯34度17分、東経135度1分ですから、台風5号は15時に友ヶ島付近にいたことになります。

 

友ヶ島とは、地ノ島、神島、沖ノ島、虎島を総称した無人島群のことです。先日、世界遺産に決定した福岡県の「沖ノ島」と同名の島があることにも驚きました。びっくり

 

「夢の話あれこれ(9)」(8/3)より

ラピュタ01

 

友ヶ島付近を経由して上陸したことを地元在住の仲間に尋ねましたら、「友ヶ島は天空の城ラピュタに似ていると言われているんですよ~」とのこと・・・3日朝に見た夢は「天空の城ラピュタを思わせる夢でした」と記事にしたばかりでした。

 

 

また、昔は修験道の島でもあり、旧日本軍の砲台跡も点在しています。ラピュタの世界というのはこの光景でしょうね。

 

(参考)

【和歌山・友ヶ島】独特の雰囲気はまるで「天空の城ラピュタ」の世界。島までのアクセス方法や行き方など。

 

その後台風5号は、熊野権現の紀伊半島に上陸し、平城京があった奈良市付近、伊賀の忍者で有名な伊賀市、琵琶湖の東側に位置する米原市、国道41号が走る岐阜市、白山比咩神社があります白山市、皇祖皇太神宮があります富山市を経て日本海に抜けていきました。

 

 

※ 青印は左から神出神社、友ヶ島、熊野本宮大社、伊勢神宮、白山比咩神社、赤印は白山で、途中に白山中居神社があります

 

作詞家の山川啓介さんの訃報はサインだったと思われます。

 

「山と川」・・赤穂浪士の合言葉にも使われましたが、熊野権現の和歌山から白山権現の石川へ。東経135度線上から上陸した台風5号。人工的な気象操作などというのではなく、神界からのサインがふんだんに盛り込まれているのではないでしょうか。

 

「昇龍道の旅(19)白山比咩神社編」より

白山06

 夢に出てきた三つの切り株は「白山三山」なのかもしれません。

 

台風5号は、白山比咩神社の奥宮があります白山の横を通り過ぎていったように思われます。そこで、伊勢神宮と白山関連の座標をWikipediaで調べてみました。

 

◎ 白山・・・北緯36度09分、東経136度46分

◎ 白山比咩神社・・・北緯36度26分、東経136度38分

◎ 白山中居神社(岐阜県)・・北緯35度59分、東経136度46分

◎ 伊勢神宮・内宮・・・北緯34度27分、東経136度43分

◎ 同・外宮・・・北緯34度29分、東経136度42分

◎ 同・伊雑宮・・・北緯34度22分、東経136度48分

 

白山~白山中居神社~伊雑宮は、ほぼ一直線に結ばれます。

 

内宮と外宮も大事なのですが、伊雑宮が本当の伊勢神宮とも言われています。「かごめの歌」には様々な解釈がありますが、「鶴(伊雑宮)と亀(籠神社)が統べると、日本の夜明けが始まる」とも解釈できるそうです。

 

今後も台風がやってくると思われますが、北米大陸の2回の皆既日食にみられるように≪X≫を描くような進路かもしれません。台風とは限らないことも考えられますが、次回にも何らかのメッセージが織り込まれているような気がします。(謎)

 

「鵠(くぐい)の謎(2)」(2016/6/29)より

さくら

 

イザヤとは古代イスラエルの大予言者で、神ヤハウェの出現を説きました。イザヤは伊勢神宮の伊雑宮(いざわのみや)。神ヤハウェといえば旧約聖書、神はモーゼに「わたしはある。わたしはあるという者だ」と告げ、イスラエルの民を「約束の地カナン」へ導く使命を与えます。(引用終了)

 

「大龍神と化す今ここ日本列島で宇宙銀河の奥の院『ミロクの世』の扉がついに開く」(著・森中光王)より