フィリピンでM6.5の地震、3人死亡 倒壊建物に人がいるもよう(2/11)
フィリピン南部で10日マグニチュード(M)6.5の強い地震があり、少なくとも3人が死亡した。現地の当局発表や報道によると、地震で建物が崩壊し、パニックに陥った住民が家屋から避難した。
米地質調査所(USGS)によると、地震が発生したのは現地時間の10日午後10時(日本時間同11時)で震源の深さは27キロ。(引用終了)
「台湾南部・台南で震度6 余震相次ぐ」より
台湾南部で地震、3人搬送 マグニチュード5.6(2/11)
台湾の中央気象局によると、11日午前1時12分(日本時間同2時12分)、南部の台南市沖を震源とするマグニチュード5・6の地震があった。台南市などで強い揺れが観測され、現地報道によると、転倒によるけがなどで3人が病院に運ばれた。約5万戸が一時停電したという。余震も観測されている。
台湾南部では昨年2月6日、マグニチュード6・4の地震があり、台南市でマンションが倒壊し、100人以上が死亡した。(引用終了)
東北、北関東で震度3(2/11)
11日午前6時5分ごろと同39分ごろ、福島県沖を震源とする地震が相次ぎ、仙台市と福島県楢葉町などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、6時5分の地震の震源の深さは約40キロ、地震の規模(マグニチュード)は5.2、同39分の地震の震源の深さは約30キロ、マグニチュードは4.4と推定される。(引用終了)
「南投旅遊達人」より拝借
「静御前と静かなるドン」を昨夜アップした途端、「半影月食・獅子座満月の日」にこれですものね~(汗)。それにしても、数字が面白いですね。
フィリピンはM6.5、台湾はM5.6、福島の地震発生時刻は6時5分です。出口王仁三郎的には、「五六七はミロク」ですから、次はどこかでマグニチュード7クラスが起きるのでしょうか。(謎)
(関連)
半影月食、火のグランド・トライン「獅子座満月」(天下泰平さん)
台湾ですが、「それはガウディ・コードから始まった(4)」でも取り上げました。実は、石川県のMさんが2月5日から8日までの日程で台湾旅行に行かれました。
Mさんからの旅の報告をお聞きしたのは9日夜でした。Mさんのご友人が泊まったお部屋は三角形だったのです。天下泰平さんの上記の記事でも三角形が出てきますね。そして、コンセント無し、お風呂の排水設備がイマイチで床がビショビショになったのです。
2月6日のTweet
tweetのとおり、「大泉さんからの年賀状」がハッキリと見えたのです。すぐに練馬区大泉学園町で起きた練馬一家5人惨殺事件(昭和58年)を思い出しましたが、仲間のひとりが「大泉洋さん」を連想しました。彼は北海道出身のタレントさんですね。本日、その年賀状は、大泉洋さんを示唆していることがわかったのです。
2月11日午前中
そして、もっと驚いたのは、記事に使用するために彼の写真を探しておりましたら、「水曜どうでしょう」という人気番組を思い出したのです。
他県でも放送されているはずですが、大泉洋さんを一躍有名にした人気番組です。道民の中で知らない人がいないほど、この番組は有名です。また、全国を旅するのですが、四国八十八ヶ所巡りを2回しておりまして、1999年3月10日巡礼開始、2000年4月12日巡礼開始となっております。
(参考) 水曜どうでしょう(Wikipedia)
1月14日「気になることには意味がある(10)」において、レンタルビデオ店の店員さんに二度も間違って、「水曜日返却です~」と言われたのが蘇ってきました。
コンセント無し➡停電?
床がビショビショ➡大泉 洋➡太平洋?
私立恵比寿中学➡恵比寿様➡海の神様
最後に、「もしかして過去記事で大泉と書いていたかも?」と、検索してみましたら、1件だけありました。「東京ブラックアウト(6)」でした。小泉元総理をもじって「大泉元総理」となっておりました。('Д')
奇しくも、夕方に神奈川県の一部で停電が2時間ほどありましたし、下記のようなブラックコメディも上演されます。山陰地方の豪雪をみましても、人間は自然に対してほとんど無力です。防災用品の準備をお忘れなくお過ごしください。
(参考)
“明暗逆転”で停電を描く、劇団四季「ブラックコメディ」8年半ぶりの上演決定








