なぜ?どうして?
そう感じること、どのぐらいありますか?
日常の小さなことから
深ーい思考のところまで
なぜ?どうして?という
疑問を持てること
やっぱり大事だよね!
と感じることがあったので
今日はそんな「疑問を持つこと」について
書いてみます。
キッカケは今朝読んでいた本
社会派ブロガーのちきりんさんと
プロゲーマー梅原大吾さんの対談本
「悩みどころと逃げところ」
学校って行く意味ある?
から始まって
仕事、人生、未来などなど
いろんなテーマでの対談集です。
実はこれ、足掛け4年、
100時間にわたって語り合った人生講義
とのこと。
実はまだ最後まで読めてはいませんが、
その中で
「疑問を持つ力」
について書かれてていた箇所が
気になりました。
プロゲーマーである梅原さんが
(プロのゲーマーさんって
いらっしゃるのですね!)
ゲームのプレーに関する質問で
明確な日米差がある!
と感じられたそう。
アメリカの方の質問は
「他のプレーヤーより非効率に見えるけど
それでも梅原さんが勝っている。
なぜ、その非効率な動きをするのか?」
という感じで具体的
対して、日本の方からは
「思うように勝てません。
どうしたら勝てますか?」
という感じの質問が多いのだそう。
以前、TV番組で池上彰さんが
「いい質問ですね〜。」と
質問者の方に言っているフレーズが
話題になりましたが
質問をした時に、
「いい質問ですね!」と言われると
嬉しくないですか??
でも、その前に
例えば受けているセミナーなどで
「何か質問ありますか?」と聞かれた時
私自身、
「...........。」(質問が出てこない)
という時、結構あります。
これ、単にインプットはしたけど
自分事に落とし込めていなかったりとか
本質を理解していないとか
とにかく、疑問を持てていない
ということですよね。
100%理解できたし、疑問もなし!
という状態なら問題はないけれど
実際には、疑問を持つレベルに達していない
そんな時もよくあります。
そして、
見るもの聞くもの触れるものが
新鮮なことばかりに溢れている子どもたち
毎日のようにいろんな質問が飛んできますが
上手くその疑問に向きあえているか....
と言われると自信なし。
親である自分が答えを持っていなくてもいい
と私自身は思っていますが
子どもの疑問に向き合える
時間の余裕
心の余裕
持っていたいものです。
ということで、
今日は「疑問を持つ力」について
本からの気づきを書き留めてみました。
最近、疑問に思ったことは何ですか?
ごきげんな一日になりますように🍀


