ボランティア、と聞いて
どんな印象を持たれますか??
あ、ボランティアね、やったことある!
という方や
え?ボランティア?興味ない...
という方もいらっしゃるでしょう。
私は、と言えば...
これまで、記憶する限り
やったことがなかったのですが...
昨日初めて体験しました!!
その名も“読書ボランティア”
今日はそんなボランティアのお話です。
ボランティア活動、
されたことありますか?
そもそも慣れていない場合、
(慣れる慣れないがあるのかは不明..)
何だか敷居の高い感じがしませんか?
ボランティアって。
何をしてみたか?
と言うと...
長男の小学校で募集していた
読書ボランティア、です。
PTAが主催とかではなく
あくまでも学校側が募集している様子
どの学校にでもあるものなのでしょうか。
読書ボランティアの活動は
✔︎子どもたちへ本の読み聞かせ
✔︎図書室利用の見守り
✔︎図書室や本の整備
などに分かれています。
その中で昨日は
子どもたちへの本の読み聞かせの日
ボランティアである
現役小学生の親や
以前子どもがその学校へ通っていた、
なんて、ベテランボランティアの方まで
それぞれ割り当てられたクラスで
朝、授業が始まる前に
各教室で本の読み聞かせをします。
初回の昨日は見習い、ということで
私は先輩ボランティアの方の
読み聞かせを見学させていただきました!
2年生のクラス
子どものたちは耳を傾けて
途中で思いを口に出しながら
ちゃんと聞いてくれていました!!
本を読み聞かせする以外にも
実はもう一つ目的が別にあって、
それは、
自分の子どもの学校生活を
覗き見すること!!
昨日の読み聞かせ見学の際にも
子どもの教室を通りすがりに
少し覗いてみたり
友達と遊んでいる様子が見れたり
普段見れない学校生活を
覗き見することができて
意外としっかり友達と
コニュニケーション取ってることが
分かったり
意外と楽しそうにしてる!
ということが確認出来たり
収穫あり!でした。
そして、別の発見も。
それは、
わたし自身の先生方を見る目が
変わっていることに気づいたこと
先生をイチ社会人として見ていた
先生も”教師”というお仕事なわけで
子どもたちに接する様子を見ながら
仕事としての
楽しさや難しさ
そんなことを想像してみたり
生徒だった頃からだいぶ経って
自分が社会人になってみると
また違った視点で先生を見ていること
不思議ながらに面白く感じます。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
ごきげんな一日になりますように🍀


