高齢出産ワーママべるのキャリア・子育て記録 -29ページ目

高齢出産ワーママべるのキャリア・子育て記録

不妊治療で2人の男の子を出産。時短で復帰→フルタイム→時短→会社員卒業!フリーランスへ転向しました。

個人事業主の方の事務局サポート、ストレングスコーチ認定に向けて活動中!
stand.fmで毎日音声配信しています。

 

最近、組織改変で同じチームになった男性

 

キッズ2人を抱えるパパ

ウチと同じく男児2人を抱え

親として同じ目線で語れる事が多いです

 

それはなぜか

 

その彼の奥様が学校の先生で

かなり多忙とのこと

 

昨日、話す機会があったので聞いてみると

3月は、春休みに入った下旬の数日以外

 

すべてその同僚が

送り迎え&ご飯食べさせ&寝かしつけを

担当していたとか!!

 

まさにワンオペ育児!

 

これ、母親側だとさほど珍しくない話

かもしれませんが


父親側がワンオペで育児を担っているケース

わたしの周囲ではあまり見られません。

 

というか、その同僚くらいかもしれません。

 

その同僚は大変だ、とは言いながら

特に奥様のグチをいうことなく


ワンオペ育児をこなしている

その理由を(勝手に)考えていました。

 

まず、女性が働くことへの理解がある

この、女性が働くことに理解がないことには

何も始まりません。

 

女性は家にいて家事育児をするもの、

という考えがどうのこうのではなく

男性でも女性でも仕事をしたい!と思うなら

それを尊重できる考えを持っている、

ということですね。

 

そして、自分がやるしかないという覚悟

これ、なかなか難しいです。

分かってはいるけど

文句も言いたくなってしまう

 

「なんで自分だけ??」となりがちだけど

それを言ってもしょうがない、

他に頼ることがないのなら

自分がやるしかない!


という覚悟を感じます。


 

最後は、向き不向き!?

 

大人一人に対してコントロールの効かない

子どもの面倒を見つつ家事もやる

これは、手が足りないのは明らか

 

最低限できていればそれでいい!

と、割り切れる思い切りとか


そもそも家事育児が好きじゃなくても

やれる範囲でやる!


そう思えるかどうか。



もしかすると、

ワンオペ育児を共有出来る仲間がいない

という点では

女性よりも男性の方が大変かもしれない。


子どもの体調不良でちょこちょこ

仕事の休みを取ること


もしかすると男性の方が

気持ち的に取りづらいかもしれない


でも、やるしかない!

と、フルタイム+残業なんかもしながら

ワンオペ育児をこなす

男性同僚に尊敬の思いでいます。



状況は人それぞれ

出来る範囲で出来ることを

やっていきましょう!


今日も最後までお読みいただき

ありがとうございましたニコ


ごきげんな一日になりますように🍀



 

 

 

 

 

 

 

 


先日、会社の方の娘さんがご結婚され

その娘さんの結婚式で

神父さんがされたというお話です。


ある母親が娘に

「ゾウの絵を描いてごらん」

と言いました。


娘はゾウの絵を描いて母親に見せました。


母親は娘が描いたゾウの絵を見てビックリ!


そこには

真っ赤な色のゾウが書かれていました


そこで母親は

ゾウは赤色じゃないよ、灰色だよ」

と、教えたところ


娘はこう答えました。

「ゾウさんが夕陽に照らされて真っ赤で

キレイだった」



“結婚生活では、

たとえ相手の意見が自分の考えと違っても

それを間違いと相手を否定するのではなく

受け入れることが大切です”


という、神父さんのお話だったそうです。


うむ....

子どもが描いた絵なら

「そうなんだ!赤いゾウさん描いたんだ!」

と言える気がするのに、


何なら、独創性があっていい!!

ぐらいに思ってしまうのに


相手が大人だったりすると

「いや、違うでしょ!ゾウはグレーだし」

と思ってしまうこと、ありませんか?


特に、夫や妻といった

身近にいる人だと尚更、

そう思いがちだからこそ


結婚式で神父さんがお話されたのですよね。


身につまされる思いです。


分かっちゃいるけど、難しい..

意見が違う、何か受け入れられない...


そんな状況になったら

この赤いゾウの話を思い返そう!

と思いました。



とは言え、どうしても、

譲れないポイントはあっていい!


でも、出来るだけ

「へぇ!そんな色もあり??」

と、新しい発見のように

捉えられたらいいなぁと思います。


そして、灰色のゾウだけ見てる人より

色んなゾウを見れたら

人生、カラフルに楽しくなりそうですね!



あなたの周りには何色のゾウがいますか?


今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました


ごきげんな一日になりますように🍀






 

失敗や間違い、子どもに話されてますか?

 

我が家では、

わたしが失敗したことや間違えたこと


そして、

子どもに関連することの間違いや失敗、

積極的に話すようにしています。

 

そもそものキッカケは

長男が失敗が怖くて一歩踏み出すのが苦手で

物怖じしてしまうタイプ

 

間違えるのがイヤ

失敗するのがイヤ

 

イヤが先行してしまい、

新しいことや知らないことに

なかなか手を出せないので

 

親としてそれが残念に思っていました。


チャンスを逃していたり

挑戦することで得られた自信を

感じる機会がない

 

 

そこで、

わたしや大人が間違えたことを

積極的に話すことで

 

✔︎大人だって絶対じゃない!

間違えたりもするし失敗もするけど、

それでいい!

 

✔︎それって違うんじゃないの?

という自分なりの考えを持って欲しい

 

親や大人が絶対じゃないと思えば、

自分で考える機会も増えるかも!

 

✔︎失敗したり間違えても大丈夫!

必要だったら謝ればいいし、

修正すればいいだけ

 

 

少しでも失敗や間違いを恐れることなく

興味あることにどんどん挑戦していって

欲しいな、

と思っています。

 

わたしがオーストラリアに滞在するのに

渡豪したばかりの頃

 

街から自分のホームステイ先に帰るバス停が

(バスステーションみたいなところで行き先によって動物が描かれていた)

 

ワニ!だったのですが、

 

クロコダイルの発音が全然通じずガーン

通りゆく人に何人に聞いても通じずガーン

 

そして、

それ以外に説明する語彙力も

持ち合わせておらず、立ちすくんだこと。

 

ひたすらグルグル回ってようやく見つけて

帰り着いたのだけど

 

長男はこの話がとにかく好きで

「ワニの話して!」とよく言います。

 

幸か不幸か

間違いや失敗談は日々事欠かないのでねー

子どもには積極的に話すようにしています。

 

失敗も重ねてると免疫付きますよね??

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

ごきげんな一日になりますように🍀