最近、組織改変で同じチームになった男性
キッズ2人を抱えるパパ
ウチと同じく男児2人を抱え
親として同じ目線で語れる事が多いです
それはなぜか
その彼の奥様が学校の先生で
かなり多忙とのこと
昨日、話す機会があったので聞いてみると
3月は、春休みに入った下旬の数日以外
すべてその同僚が
送り迎え&ご飯食べさせ&寝かしつけを
担当していたとか!!
まさにワンオペ育児!
これ、母親側だとさほど珍しくない話
かもしれませんが
父親側がワンオペで育児を担っているケース
わたしの周囲ではあまり見られません。
というか、その同僚くらいかもしれません。
その同僚は大変だ、とは言いながら
特に奥様のグチをいうことなく
ワンオペ育児をこなしている
その理由を(勝手に)考えていました。
まず、女性が働くことへの理解がある
この、女性が働くことに理解がないことには
何も始まりません。
女性は家にいて家事育児をするもの、
という考えがどうのこうのではなく
男性でも女性でも仕事をしたい!と思うなら
それを尊重できる考えを持っている、
ということですね。
そして、自分がやるしかないという覚悟
これ、なかなか難しいです。
分かってはいるけど
文句も言いたくなってしまう
「なんで自分だけ??」となりがちだけど
それを言ってもしょうがない、
他に頼ることがないのなら
自分がやるしかない!
という覚悟を感じます。
最後は、向き不向き!?
大人一人に対してコントロールの効かない
子どもの面倒を見つつ家事もやる
これは、手が足りないのは明らか
最低限できていればそれでいい!
と、割り切れる思い切りとか
そもそも家事育児が好きじゃなくても
やれる範囲でやる!
そう思えるかどうか。
もしかすると、
ワンオペ育児を共有出来る仲間がいない
という点では
女性よりも男性の方が大変かもしれない。
子どもの体調不良でちょこちょこ
仕事の休みを取ること
もしかすると男性の方が
気持ち的に取りづらいかもしれない
でも、やるしかない!
と、フルタイム+残業なんかもしながら
ワンオペ育児をこなす
男性同僚に尊敬の思いでいます。
状況は人それぞれ
出来る範囲で出来ることを
やっていきましょう!
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
ごきげんな一日になりますように🍀


