高齢出産ワーママべるのキャリア・子育て記録 -28ページ目

高齢出産ワーママべるのキャリア・子育て記録

不妊治療で2人の男の子を出産。時短で復帰→フルタイム→時短→会社員卒業!フリーランスへ転向しました。

個人事業主の方の事務局サポート、ストレングスコーチ認定に向けて活動中!
stand.fmで毎日音声配信しています。

 

本当はしたいのに

やろうと思ってるんだけど

分かってるんだけど

 

できないこと、行動に移せないこと、

どのぐらいありますか?

 

意識しているものから無意識なものまで

日々の暮らしの中で

 

〇〇できない、と思うこと

意外とありませんか?

 

そんな

「〇〇できないを変える方法」について

参考になる記事を見つけました。

 

 

 

 

心理カウンセラーの片田智也さんによると、

 

日本語の「〇〇できない」には

無自覚なウソが含まれている、と。

 

〇〇できないの裏に潜んでいること

 

”したくない...”

”面倒...”

”苦手...”

”しない...”

 

無意識に「〇〇できない」を使っていますが

いろんな意味が含まれているのですよね。

 

”片付けしたいのに忙しくてできない”

”ダイエットしたいのに食べてしまう”

 

できない理由はいくらでも見つかります。

 

そんな時、一つのことに集中し、

他のことは


「できないのではなく、しない」と決める!

 

これが、「〇〇できない」を変える方法だと

片田さんはおっしゃっています。

 

できないのではなく、しない。

 

”しないを決める”

簡単なようで意外と難しいかもしれません。

 

 

本当はしたいのに、できない

しないといけないのに、できない

 

できない=今はしないと決め、

他の出来ること一つに集中していく

 

少し意識を変えるだけで

自分を肯定する機会が増えそうです。

 

今日も最後までお読みいただき

ありがとうございましたニコ

 

ごきげんな一日になりますように🍀

 

 

 

 

ワンオペ育児な週末の昨日

 

子どもたち2人連れて

少し近所をお散歩には出かけたものの

それ以外の多くの時間を自宅で過ごして

毎度、頭を悩ますこと

 

それは、

我が家の子どもたちが油断をすると

すぐにオモチャの取り合いやらで喧嘩炎

 

それに対して、

「もう!近くにいないで離れて!」

と、とにかく物理的に離すのですが...

 

つい、

「もぉ!すぐ喧嘩するんだから!」

口に出してしまう私。

 


・・・・ショック


そして、「いつもそうなんだから!」と

さらに怒りが増してきたり..


*写真はイメージです



でも、実は、時間は計っていないけれど

よく思い返してみると...

 

喧嘩している時間よりも

2人で仲良く遊んでいたりふざけ合ってたり

そんな時間の方が全体的には長いのです。

 

なのに!


自分にとってストレスに感じることは

どうしても印象が強くなってしまう

 

そして、兄弟仲良く遊んでいる時は

微笑ましいと思って見ていても

「いつも仲良くしてるね」

なんて声かけはしていないのです。


「いつも喧嘩するんだから!」

とだけ言われ続けたら、、、

 

子どもたち自身も

自分たちは仲が良くないんだ、と

気づかないうちに刷り込まれてしまいそう!


 

ということで、

ストレスに感じないようにしよう!

というのはやや難易度が高いので

 

ネガティブなことは

口に出す回数を減らす


そして、

仲良くしている時も

あえてその状況を伝えてみる


 

そうすることで

耳から入ってくる印象は変わってくるかな

と、思っているところです。



職場でも、常に出来ていないところだけ

指摘しまくる方とかいませんか?

 


うっかりネガティブな事だけ

言葉にしてしまっていると

その印象が強く残ってしまいますよね。



ネガティヴワードを減らしつつ

ポジティブワードを増やす

少し意識していきたいと思います。



今日も最後までお読みいただき

ありがとうございましたニコ


ごきげんな一日になりますように🍀

 

 

 

 

 

昨日、長男の小学校で初めての保護者会

 

入学式も体育館で完結してしまったので

昨日初めて教室に足を踏み入れました。



 

こども達は教室にいない状態で

保護者と先生のみ

 

それぞれ自分のこどもの席に保護者が座り

机の上に置かれた教材やら粘土ケースやらに

名前書きをしました。

 

そこで感じたこと

 

こどもの席に座ってみると

思ったよりも机や椅子が小さい...

 

普段、目の前で見ているこどものサイズ感を

もしかして間違ってた??

と思うほど、椅子は低くて

 

成長したな〜と思っているこどもでも

まだまだ小さいのだと。



 

どうしても日常では親と子という関係で

こどもと過ごす時間が多いので

(当たり前ですが)

自分の目線は親目線になっているのですよね。

 

相手がこどもだけの話でなくて


夫婦だったり

友人関係だったり

職場の上司部下や同僚関係

 

常に自分の視点で物事を見てしまい

ちょっとした目線の違いに違和感を感じること

ありませんか?

 

いつもいつも相手目線になることは難しいけど

その瞬間に視線を変えることは難しいけど

 

こどもにはこどもの目線

夫や妻にはそれぞれの立場での目線

人それぞれの目線があること

 

少しだけでも意識していければな、

と感じた昨日でした。

 


電車好きなこどもって

床で電車を走らせる時


床に頭をつけるほど目線を下げて

電車を動かしたりしています。

 

こどもの方が自然と目線を合わせられるのかも

しれませんね。

 


今日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

ごきげんな一日になりますように🍀