美味しい日記~今年の最終営業日 | 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

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読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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サーモンと真カスベ・帆立貝のテリーヌ キャベツ包み

 

こんにちは、カザマです。

12月30日(日)、今年の最終営業日となりました。

ホントにまあ、ついこの間お正月だったのに、あっという間に年の瀬、そして新しい年がすぐそこまで来ています。1年経つのはなんと早い事でしょうか。

波乱万丈な年でしたが、ともあれ、今年も無事に仕事納めの日を迎えられてほっとしている所です。最終日も満席となっておりますので、気合を入れ直して頑張りましょう!

 

新年は1月5日(土)のディナータイムより営業致します。

今年1年のご愛顧ありがとうございました!

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

皆さま、良いお年をお迎えくださいデレデレ

 

 

そういえば、今月まだご紹介していないお料理がありました。もう最後の日ですが、やっぱりご紹介させて頂きますねー。

サーモンと真カスベ・帆立貝のテリーヌ キャベツ包み

帆立貝のムースをベースに、ピンクのサーモンと軟骨の造形が面白い真カスベ(エイ)、緑のインゲンを彩りよく並べたテリーヌです。回りはサボイキャベツ(縮緬キャベツ)で囲っています。優しい甘さの帆立貝にサーモンや真カスベがそれぞれの味わいを主張して楽しい魚貝のテリーヌです。

 

そして、こちらもまだオススメしていなかった白ワインです。ブルゴーニュのシャルドネ、ほんのりとした樽使いの風味と果実味、ミネラルのバランスがとっても程よくて、飲んで素直に美味しい!と思えるワインです。前菜から主菜までどんなお魚料理もドンと来い!てな感じですよウインク こちらは1月もご用意しております。

Bourgogne Chardonnay cuvee du President (Domaine Sylvain Loichet)

ブルゴーニュ・シャルドネ・プレジダン15   ¥6800  1/2デキャンタ ¥3600  1グラス ¥1200

ブルゴーニュ地方、ショレイ・レボーヌにあるドメーヌ。ワイン作りの歴史は長いロワシェ家ですが、元々石材業を営んでいた祖父の代で畑を他の生産者に貸し出しておりました。ワイン作りを天職とする若き現当主シルヴァンが畑を取り戻し若干21歳の時にドメーヌを立ち上げました。ビオロジック農法の実践により土壌を改良し自然の力で葡萄を育て、シャルドネは軽い圧で絞ったジュースをオーク樽で天然酵母を使用し発酵させます。グラスに注がれたワインの華やかな白い花、フレッシュな果物の香りにまず魅了される事と思います。口に含めば、生き生きとした酸味が印象的でさらに、ナッツやバターのフレーバーが程よく、まろやかな果実味とのバランスの取れた味わいに満足されるでしょう。魚介のマリネや、バターやクリームのソースを添えたお魚や甲殻類まで、お勧め致します。

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