開店直後のまだ静かな時間に、ワタシのスマホにメールが届いた。
開くと、ダンナの親友・A氏(高校時代からの仲良し)の奥様・M美さんからのメール。
M美サン
「今度お店に行きたいからって昨日から何度か主人がカザマさん(ダンナのスマホ)に
電話してるようですが連絡つかないみたいなのでメールしてみました。
もし時間ありましたら主人に電話して頂けますか?」
あらら、急いでダンナのスマホを見てみると、なるほど着信履歴があり、ショートメールも入っている。
ダンナは気づかなかったというので、もしやと音量をチェックしたら、小さくなっていた!
ああー、いつの間に![]()
M美さんあてに、
ワタシ
「すみません!着信音が小さくなってました。今、電話してもいいですか?」
と即、返信してOKの返事を頂き、ダンナのスマホからご主人に電話を掛けた。
何度か掛けるも応答がナイ。
M美さんのスマホにワタシのスマホから電話を掛けた。
ワタシ
「ご主人に電話を掛けましたけど、出ないのですが?」
M美サン
「えっ?!お電話待ってるはずなんですけど。
あら?お腹の上に電話を乗せてるのに、着信に気付かないのかしら
」
ワタシ
「それじゃあ、M美さんの電話をご主人に渡してくれる? こちらもダンナに渡すから。」
というやり取りの末、ようやくダンナ同士の会話がスタート。
結果、親友A氏のスマホの着信音も小さくなっていたコトが判明![]()
老人同士のスマホ付き合いはなかなか大変である。
今年のインフルエンザ予防接種の予約日が11月後半と遅いので前回の定期検診のついでに
予約を入れてくれたダンナに訊くと、ダンナの65歳の誕生日を待っての予約とのこと。
65歳から予防接種料金がお安くなるのだ!
そういえば、ダンナには介護保険の保険証も届いた。肺炎の予防接種1回無料のお知らせも
届いた。後は、国民年金受給開始のお知らせが届くのが、楽しみだ。
老人力がハンパなくなって来ても、不思議は無いお年頃である。
