美味しい日記~仔牛フィレ肉のポワレ | 食べて飲んで観て読んだコト+レストラン・カザマ

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読んだ本の勝手な感想を中心に、日々の行動のあれこれを綴る。
フレンチレストラン・カザマのお料理ご紹介。


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イタリア産仔牛フィレ肉のポワレ シャルルマーニュ風 秋トリュフ添え

 

こんにちは、カザマです。

涼しく爽やかな風の中を気持ちよくチャリ通勤しているワタシですニヤニヤアキカゼノナカ!!

道交法を遵守し、95%は車道を走行しておりますが、車と歩道の間の細い隙間を走るのは中々に怖いものがありますよ。自分もたまに車の運転をしますが、車道走行のチャリの横を通るのは運転手にとりましてもちょっと怖いですね。また駐停車の車両も多く、これを避けて車道に大きくはみ出すこともしばしばです。ですが、チャリは車道を走れ!と声高に言われる昨今、歩道を走るのは気が引けます。また、人通りが多いのにも関わらず歩道を飛ばすチャリ、車道を逆走するチャリ、いわんやスマホ片手に走行するチャリなどを数多く見かけるだけに、チャリ走行マナーの悪さは認めざるを得ません。なので、車接触のリスクを覚悟し我が身を犠牲にしてでも(笑)、車道走行を出来る限り実践する所存でございます。

今年、近くの幹線道路である国道230号線石山通りに自転車通行空間が出来ました。青い矢羽型路面標示で幅もかなり広く、とっても走りやすいです。大通り西11丁目から南3条までの短い区間ではありますが、これはもうあった方が良いに決まっています。願わくば、もっと長く、もっと広範囲にチャリ走行区間を拡大して頂きたい。横断歩道を走っていて、どこかのオッサンに「自転車は車道!」と罵倒され悔しい思いをしたワタシの切なる希望です。そして、善良なるチャリラーの皆さまも、チャリエリアでは必ずそちらを走行することをお願い申し上げます。チャリチャリチャリチャリチャリ

 

 

さて、それでは本日のお料理ご紹介に参ります。

イタリア産仔牛フィレ肉のポワレ シャルルマーニュ風 秋トリュフ添え

イタリアはピエモンテ産の仔牛をご用意しました。こちらはグラスフェッドと言いまして、もう草を食み始めた仔牛です。大き目で、肉質も仔牛特有のピンクというよりは赤身がちになっています。柔らかですが、牛肉らしい風味も持ち合わせた月齢の仔牛ですね。

こちらをシャルルマーニュ風の仕立てでお出ししております。シャンピニオン・デュクセル(キノコを刻んで味付けしたもの)とソース・ベアルネーズをポワレした仔牛肉の上に乗せてサラマンドルで焼き色を付けます。そして、秋のトリュフを散らして完成です。秋らしい香りとともにお楽しみ下さい音譜

 

イタリア産仔牛フィレ肉のポワレ シャルルマーニュ風 秋トリュフの香り

ディナーB¥6000のお肉料理としてご賞味頂けます。

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